♯30-レオの失踪-

前略、とりあえずドナがね・・・ね。そしてレオがね・・・きれてね・・・。29話見ろ。








「やめちょけ。」

寸前で何者かの手に止められる。拳心であった。香織の肩に乗りレオの蹴りを寸前で受け止める。同時にレオの目に光が戻る。

「怒りで我を忘れたらいかんぞ?」

「うるせーじじい。怒ってねえよ。気を失わせようとしたんだよ。」

嘘つけ。殺す気で蹴ったくせに・・・。拳心はそう思った。香織はレオの殺気に飲み込まれ失神していた。

レオはドナを抱え歩き出す。

ヘリの音がこだまするなかレオと拳心はドナ、闇を抱えて館に戻った。






「永沢さん。鬼頭会は退却しました。」

文字通り。鬼頭会は撤退し、侵入者10人も無事撃退。まぁこの戦いに終止符を打ったのはこちら側の一方的な攻撃および最後のナパームだろう。

敵陣は尻尾を巻いて逃走。さすがメイド部隊。

「あと永沢さん。旦那様が戻られました。」

「全員配置に着け旦那様を迎えるぞ。」

「ハイ!」と素早く全員配置につき。ドアが開かれる。

「おかえりなさいませ旦那様。」

「うむうむ」と拳心は帰宅する。その後ろには闇鳳とドナを背負ったレオが・・・

「おいじじい!オレ一人にもたせんじゃねえ!」

「まったく・・・おんしは主人の品格というものわかっとらんのぅ。」

と返すがまぁ・・・レオには伝わらんだろう。「主人の品格」いよいよ来週放送!

「わけわからん!」

ドナの耳元で大声だしたせいか、ドナが起きた。当然抱えてる間はずっとレオの手は胸元とお尻に向いていたため。

「・・・・キャー!変態!放せバカ!」

ドカバキ・・・・・・キンッ!

「おまwww蹴っちゃいかんとこを・・・バタリ・・・」

ドナは後できかされた。おまえさんのためにレオは人一人殺す覚悟であったと。








そして、始まった。想像を絶するほどのきつ〜いきつ〜い修行の日々が・・・

「こらてめ逃げんな!ちゃんと修行しろ!」

「るせー!あんな修行やってられっかよ!」

・・・そう、桃姫とのマンツーマン修行。拳心は横から眺めているだけである。

・・・

「おじさま!こいつを今からおとなしく修行させますんで。」

「だれがするかよ。今からAKBにいくんだオレは!」

・・・・

「おめー。かっこよく略したって全然かっこよくねーなそれ。」

「るせー!とにかくオレはもうこんな修行こりごりなんだよ!メイドさん達はおさわり禁止だし。回転付きベットはねーしよ!」

それはおまえの想像だ。ってかおまえらちゃんと修行してくんね?これから強い敵出してくつもりなんだけどよぉ・・・。読者さんの目から見てもこれは心配だよ。

「るせー!じゃおまえ今からトリプル回転付きベット登場させて桃とドナといっしょに3○Pできるようにしてくれ。それなら修行する。」

あ、○の位置ミスった。そういってますがどうしますか桃姫さん。

「お前は言葉のつかいかたを直せ!作者も自主規制しろ!」

こうなっては最後の手段と、桃姫は「うっふ〜ん☆」とグラビアポーズ。

「レオ君いらっしゃ〜い☆」

「今行きます!」

と舌を出しながら飛び掛っていくところをげんこつ!後頭部に大きなたんこぶを作りレオは白目を向いて気絶した。

「なんで毎度この手でしかこいつは操れないんだ?」

そしてきつい修行が本当に始まったのであった。・・・多分。

レオの修行。桃姫はデート中なので拳心が就く。ドナも見たいということでついてきた。

修行その壱!

「腕だけ木登り!30キロ重り付き。」

修行その弐!

「逆立ち腕立て!30キロ重り付き。」

「おいじじぃ!さっきからそればっかじゃねえか!・・・・ホギェ☆」

文句を言ったレオ。逆立ちして足に石の重りを乗せていた為、集中力が切れたのかその石が股間へと滑り落ちた。

「ほれ集中しとらんから・・・痛そうじゃ^^;」

修行その参!

「腹筋30キロ重り付き!」

「いいや股間の感触付き☆」←あえて規制なし。

レオはにやけながら言う。ってか重り付けたひもを口に挟んでよく喋れるな・・・。

そして1000回したあとレオの足を押さえていたドナはレオが起き上がる前にどいた。

「+断崖絶壁付き。」

ヒューっとレオは落ちていった。

修行その四!

「大海原バタ足バケツ付き。」

「おまwwwじじぃwwwwサメwwwwサメェwwww」

修行その五!

「激流川バタ足!バケツ付き。」

「おい!聞いてねぇぞ滝あんじゃねーか!」

レオは流されまいと必死に泳ぎながら叫ぶ。そう、レオの足の先は滝。命がかかっている。

「大丈夫じゃて、崖から落ちてもピンピンしとったじゃないか。」

「おまえ滝と崖くらべんな!ってかもう無理。」

「ひょ?」拳心が気付いた時にはレオは滝に落ちていた。レオはもう体に力が入らなかった。

久しぶりの修行。めっちゃきつかったな。

体がなまってる証拠か。

あー・・・・

なんかねみーわ・・・・

ザザザザブーン!

・・・









まぁ・・・みんなが喜ぶ無修正。部長氏を出させようと考えてたらこんな展開になった。

ってか2週間くらいお休みしてたから話結構溜まってんだよね。

本当なら・・・このあと3,4展開くらい動くんだけど・・・書くのが流石に面倒くさかったんで・・・

省きました。

実際・・・・

おっとその前にコメント返信。

>闇さん
MUGENは一回やったことあるよー。朝倉とセルが強かったw
感想は・・・そんなにおもしろくなかったけどそこそこ楽しめた。


さて。

とりあえず。

ずっとつづけていこうと思います。

なんつーか責任感的なもの?このブログ続けてきたのも・・・責任感的なものですし。

けじめつけるまでずっとやり続けようとおもいます。

ブログ・・・更新停滞させてる人がいるけど。

「めんどうくさいから」とか・・・「見てくれてる人がいないから」

とかの理由でやめるなら、まぁ始めるなと。

期待してみてるオレがバカでしたと。

実際結構止まってるリンクあるよね。

「諸事情」で詳しく書いてくれてるならまぁしょうがないとして。

ブログは更新することが読者に対する配慮じゃないでしょうか?

まともな理由をつけて更新を休むなりしてほしいです。

タイトルとか無しで本文にたった一行。




「今日は忙しいんでお休みします」



とでも書いとけば万事おkだよ。

それともあらかじめわかるようなところに「2日おき更新」とか「この日はお休み」とか書いとけばええと思いますよ。

試験前とかで更新休止する人も居ると思いますが。ほとんどが試験なので・・・とか報告してると思うよ。

残業とか急な用事とか入ったら、まぁ開いてる日に理由話すとか。

いきなり更新停滞・・・と思ったらいきなり更新再会・・・

まぁ見ているだけでイラッ☆と来ます。

そう。

ブログは自分の思ったことをかける。

書き方は人それぞれ。

なにより色んな人がみてくれるのが嬉しい。

更新停滞。

すると見てくれる人が居なくなる。

オレもわかってるよw

このコーナーやるとカウンター落ちるwwwww

とか。

いや普通に100人超えたときは嬉しいよ。

無名のオレのブログが100人も見てくれてる・・・




うれぴーーーー!!!



そしてな。

人は満足と言うものを知らない。

色んなものを追求していくんだよw

コメントしていってね☆

そして300人くらいこの超平凡以下ブログに来てくれることを願う。

ってかどうやったら面白いか考える。

自分の書きたいことも書くけど。

あいてが見てて面白そうだなーとか思うことも書く。

色んな事を試してみる。












ソウイウニンゲンニオレハナリタイ。

2008年08月07日 紅葉高校帰宅部 トラックバック(0) コメント(4)

♯29-レオVS薫・・・あ、香織そしてケフィアです。

前略、闇鳳がまけた!?ついに負けてしまった闇鳳。そしてレオの敵討ちがはじまる。




香織とにらみ合うレオ。その間。どうやって戦うか考えていた。木の根元に寝かせている闇鳳の体を見た。

(こいつが気絶するとなるとものすごい衝撃をくらったとか・・・。)

そして見つけた。腹部に両掌のあととその周りの円、太陰太極図のようなあざ。

発勁か?しかも太極拳の使い手か。なるほど。そういうとレオは構えた。

えっと・・・。たしか太極拳ってこんな感じだったよな。その時、ドナの指がぴくっと動く(なぜに!?)。

そしてレオは香織に向かって叫んだ。

「くぉら薫!」

間違っている。

「薫じゃない香織よ!」

んなことどうでもいい。レオは言った。

「なんであんたのような人がこんなチンピラ相手に手を貸してんだ。外を包囲していたチンピラはもう撃退したんだぞ!」

その問に香織は答えなかった。沈黙にイライラしはじめるレオ。

「うぬぬぬ・・・なんか話せバァ〜〜〜〜カ!!

このバ〜カバァ〜カヴァ〜カ!!と香織を煽る。そして途中で変顔を使用してさらに煽る。香織の周りをくるくる回りながら煽る。

端から見るとバカにしか見えない。

「・・・あんたはバカ?いや馬鹿ね?むしろ莫迦でしょ。

酷い言われようだ。その間ヤーイヤーイ教えろ教えろとしつこく迫った。

・・・香織も段々いらだってきた。

「へん顔は美形君ので結構よ!」

それでもやめない。そして究めの一言。

「ヤーイヤーイ、このブス!!

ブチッ。何かが切れる音がした。

「へ?」

レオが気付いた時にはもう遅かった。

「だれがブスですってぇええええええ!」

凄まじい形相で香織はレオをにらむ。

「あれ?美人が台無しですよお姉さまん☆」

こら!ふざけてる場合か!!すさまじい音を立てレオに襲い掛かる掌。それをかろうじてかわすレオ。

香織はレオの髪(つけ毛)をつかんだ。

「あ、やべぇwww」

香織はレオに向かって蹴りを放つ。


ドス!


「キャッ・・・!!」

倒れたのはドナだった。ドナはレオをかばった。

倒れたドナを抱き上げる。そして顔を見つめる。

(・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。)

香織はレオの表情の変化にに気付かず攻撃した。

次の瞬間。

トン。香織の腕の上にレオはいた。レオの目から光は消えている。





そして顔の側面めがけて蹴りだす―――






適当すぎる戦い。本当にこれは小説なのか?

いいえ。ケフィアです。

コメント・・・ケフィア

>闇さん
大丈夫。闇さんは中国4千年の歴史があるよ。

>ズランポさん
おk動きを加えてみよう。

>オモグリン
おk、一緒につくろうではないか。

>DIO
泊まるのはおれんちじゃなく旅館にしろな。






さて。



RABかっこよすぎるwww

テレビはなんで荒んだヲタクを後悔するのでしょうか。

ヲタクにメリットがないと思う。

テレビのお陰でヲタクもっとキモイってなっていってると思うね。


え?貴様もヲタクだろ?


いいえ、ケフィアです。

2008年07月22日 紅葉高校帰宅部 トラックバック(0) コメント(3)

♯28-闇鳳、負ける-

あらすじ。まぁニコ厨こと弐戸を倒したレオは、闇の方へ向かった。闇と香織の戦いが始まる。





闇鳳は香織相手に苦戦していた。闇鳳が繰り出した拳は絡め取られる。

「くっ!!」

香織は関節を瞬時に極めようとした。だが闇鳳は腕を振りほどき回された分だけ回転し難を逃れる。そして着地。

「その螺旋を帯びた技。太極拳ですか?」

「その通りよ坊や!よくわかったわね。」

バ!バババ!ババ!

香織は構えをとって答える。その足元には太陰太極図が描かれる。チャイナ服のせいで太ももが(ry。←想像にお任せします。

その熟練された動き。達人級(マスタークラス)か?闇鳳は見向きもしなかった。

闇鳳は慎重に構えた。円を描きじりじりと歩み寄る。太極拳には太極拳で対抗。言っておくが螺旋脚は太極拳の技である。

「はっ!」

二人一斉に飛ぶ。

闇鳳の螺旋軌道の拳が飛ぶ(コークスクリューブローみたいなもの)。それをなんなく受け止める香織。そして両手が掴み取られる。

闇は十分。本気を出していた。

それを、それをいとも容易く受け止められてしまった。

「坊やは実に筋がいいわね。どう私の弟子にならない?」

「いやです。」

急に話を振られたが即答した。

「何よつれないわねぇ・・・(・3・)」

そう言うと香織は闇鳳の手をつかみ。自分も胸の上に乗(ry。←これも想像に(ry

「な!!?」

「ハンデよ。やってみてごらん発勁。なんならもむ?

・・・・・・・いや。これはチャンスだ。←なんの!!!?

・・・・・・・でも女だ。殴れない・・・だがこっちがやられる。←あ、そっちね。

・・・・・・・やるしかない!!←犯るしかn(ry・・・すいません。深く反省しております。

闇鳳は全身の筋肉をフルに活用した。体を気が螺旋状に駆け巡る。

「ハァ!!!」

一気に放出。闇鳳の放った一撃が香織の体を突き抜ける。

「ゴフッ!!」

香織の口から鮮血が流れる。

・・・・・・・おわったか?

「なんだ、こんなもの?わたしのと修行すればもっと強くなれるわよ。」

「それでもお断りします。今のをくらって平気なはずが無い。」

「そうかしら?」

「なにっ!!?」

「いつまでも胸を触ってないの」そう言って香織は手をはらい双掌を闇鳳にぶつけた。有無を言わず吹き飛ぶ闇鳳。

闇の胸には双掌のあとがくっきりと残っている。

バシッ!

なにかがぶっ飛ぶ闇鳳を受け止めた。

「あんだこれ?あぶねぇな、って・・・闇ちゃん!!?」

レオだった。まさにその登場はヒーローみたいなものだ。そして、レオと香織の戦いが始まる。












一応言っときますがレオは女性を殴れません。





2008年07月18日 紅葉高校帰宅部 トラックバック(0) コメント(0)

♯27-作者はギャグがわかっていない-

前回まで。

とりあえずさらわれたドナをおったレオと闇。そして残る二人に追いつき死闘が始まろうとしていた。





一方レオは、見失っていた。

「くそ!」

悪態をつくレオ。

「どこ行きやがった・・・のやろ!」

走りざまに小石を蹴り進む。一つの小石が何かにあたり、ゴフッ。と聞こえたが・・・レオは気にしなかった。←気にしろよ(#^ω^)

「こういうときは冷静に・・・クンクン。こっちか!!」

犬かアホ!

だが、ここはベタにその嗅覚のせいですぐ見つけ出したことにしよう。

レオは、その嗅覚のお陰で難なく見つけ出すことが出来た。弐戸に言う。

「くぉら!まてこの・・・・なんだっけ?

ステ〜ン!!!!

弐戸は前のめりにすっころんだ。そして弐戸の手から離れたドナは木の枝に引っ掛っている。

あなたもすいぶんと運の強いことで・・・。

「なんなんだよ君は^^;人質どっかいったし。

「あ!?聞いてるのはこっちだぞ。」

ケンカ口調で言い返す。

「あぁ。すまんすまん。オレは弐戸 忠。」

「・・・・・・・・」

言葉をなくすレオ。一体どうしたんだ?一時してレオが口を開いた。その第一声は・・・。

「ニコ・・・・厨・・・・・・・・・・。」

「は?なんて?」

よく聞こえなかったらしい。言い直す。

「ニコ厨・・・ダッハッハッハッハッハwwww

そういっていきなり笑い出したレオ。そういえばコイツ。ニコ厨ってよめるwwwwwwwwww

「ば!ふざけんな!!作者もニコ厨じゃないか;;」←そうでしたorz

「だってwwww奇跡の名前wwww」

その奇跡とはこの世に二つとない弐戸忠の名前である。

「・・・なら君のなまえも教えてくれよ!」

それを聞いてレオは黙る。そこを煽る弐戸。そういやまだ苗字明かしてなかったな。

「オレは・・・オレは・・・」

オレは?

レオは唐突に走り出す。

「新堂功太郎様だああああああああああああああああ!!」

「なにぃいいいいい!あの蛭田達也作の1980年代から2000年まで続いた代表的格闘マンガのコータローまかりとおる!の主人公の新堂こ・・・でぶしッ!?

なげえよこのニコ厨野郎!そう言って顔を踏みつけ高らかに飛び上がりドナを抱えレオは走り去っていった。

「そ、そんなカッコイイ名前があったとは・・・無念。」←バカだろ



ほんっと。


バカだろw


これが今回のオチ。

次回に続く。











さて。

長々と言うのもなんですし。

コメント返信だけすませます。

>ソリコミンチ
くだらないとこがいい。

>ズランポさn
暇人の持て余す時間ほど強いものは無い。

>さへんさん
一応許可はとっておきましたけど・・・





ノシ

2008年07月15日 紅葉高校帰宅部 トラックバック(0) コメント(1)

♯26-おねぇ系香織と美形闇鳳-


その頃。館の裏庭を走る二人。鬼頭組に雇われたエージェントの残りである。

10人いたエージェントも残り2人。レオと闇と桃姫が片っ端から倒して行ったからだ。

残ったエージェントの一人は女性。名は香織(裏の名前)。そしてもう一人は男。名は弐戸 忠(ふたこ ただし)。ドナを担いでいるのはこいつ。

「弐戸。もっと早く走りなさいよ!」

「ちょっと待ってくださいよ。こっちはこの子担いでるんですよ。」

暗闇の中、足音一つ立てず走り去っていく二人。監視カメラも追うことが出来ないスピードで走り抜けていく二人。←早いねw

「香織さん。これ二人でクリアすれば報酬は山分けで。」

「わかってるわよ。だがミスしてみなさい・・・跳ぶわ。」

そう言って香織の目が鋭い目つきに変わり弐戸を睨む。そして香織は首を親指で横方向に鋭くなぞった。

弐戸はゴクリと唾を飲んだ。

もっとも香織は報酬を山分けする気は無い。報酬も貰い無我の巻もいただく寸法だ。

そう思った刹那!壁が崩れ去り何者かが現れた。

くぉらっ!ドナ返せこのドロボー野郎!!」

レオだ。そしてその後ろには闇鳳がついていた。

間一髪。香織と弐戸は崩れ去る壁の破片をかわす。

「くっ!!二手に別れるわ!」

「ドナに傷一つでもつけたら容赦しねーからな!!」

(いやさっき壁壊したときの破片が一番あぶないですよ^^;)

と闇鳳は心の中で突っ込んだ。が当然キャラにあわないので見過ごされる。

「レオさん。ここはふたりで手分けして戦いましょう。あなた女性殴れないでしょう。」

「お?おうわかった。」

そして二人は互いにバラバラになった。レオは弐戸に闇鳳は香織をおった。

闇鳳がまず香織に追いついた。

いや、香織が追いつくのを待っていたと言うのが正しいだろう。

「金輪際この館に近づかないことを約束してください。そうすれば逃がしてあげます。」

「ふん。坊やに何ができるのかしら。ぁらw美形〜☆

そういって二人はぶつかり合う。闇鳳が拳を繰り出した時、香織はまってましたとばかりに腕をつかんで――――――・・・







「これはまさか――――――!?」










ほんと・・・これはまさか・・・


コメへん

>ズランポさん
今度します。

>さへんさん
そういうことです。






つかれたのでここまでーw

2008年06月30日 紅葉高校帰宅部 トラックバック(0) コメント(0)