♯40-作者は大変なものをパクって来ました-
間をおきすぎたので前回の話を。
第39話
♯39-理不尽。プライド。敗北。-
そういうと拳心は沢山分身した。文字通り、百人拳はコータローのパクリである。予測不可能の超無駄なステップで、あいてを翻弄し、敵を討つ。
体格の小さな拳心にはうってつけである。
「ちょwそれパクリじゃんwwwww」
もちろんのこと、レオもその技は知っている。だが、本気で分身したことはない。
「発!!!」
当然。作者が技名を考えてるわけもなく、拳心はセオリー通り発勁をした。コータローでは発勁がフィニッシュの戦いが多い。
(補足説明:発勁とは気を集中させ相手にぶつけることで爆発的に威力を高める技。別名「寸勁」相手にぴったりとくっ付いた状態でもものすごい威力を発揮するよb日本では寸打ちと呼ばれているねb)
レオは吹っ飛ばされる。
「くっそ〜・・・新技考えろよ作者。」
「って〜・・・」とレオは寝そべりながら言う。だが、そのくらいならできると立ち上がり「百人拳!」といってやったが・・・
「はれ?」
分身が3人くらいになったところで足を絡めてずっこけた。
「じゃから、これかなり複雑なステップがいるんじゃて・・・しってるじゃろ?」
拳心は開けれながらいう。だがレオはあることを思い出して言った。
「じじい、練習は後にしろ!まず闇ちゃんつれてエントリーしないと。出れない。」
(なんというKY発言^^;)
そういうわけでヘリ(拳心の)で紅葉高校へとんぼ返りしたレオは、部長、口、風間、闇鳳をつれて生徒会室にエントリーしに行った。
ドアを勢い欲開ける。そして言い放つ。
「おいバカボン!エントリーしにきてやったぜ!」
「ドアはもうちょっとゆっくり開けたまえ。」
帝はゆっくり言う。
「秘書君。大会規定事項を言いたまえ。」
はいわかりましたと秘書が規定事項を読み上げ始めた。
この大会は武道精神にのっとり、実力を十二分に発揮し行う。
そして・・・・
「ひぃっ!」
言いかけたところで秘書が叫び声をあげた。その悲鳴の理由はレオである。
「ふんふん♪で、その次はなになに?って言うかスーツいいわぁw」
「やめんか!」
風間が木刀で殴ろうとする。それをヒョイとかわし風間をちゃかす変態。しばらくこのやり取りが続いた。
ゼーゼーと息の荒くなった風間を闇と口が押さえで終止がついた。
「で、続きはなにかな?美人秘書さん。」
秘書はその変態を警戒しつつ続きを話した。
安全のため防具着用を義務付ける。
女子の参加は認めない。
ホニャララ・・・以下略。
「これでいいかな?いいならさっさと出て行ってくれ!」
そっけなく言って帝は帰宅部を外に締め出した。
「だれが帰宅部だ!」
風間が反論してきた。いやもう、空手大会は帰宅部でエントリーしてきたから・・・。ほら、入部届けだってここにあるし。
ピシッ!
認めん。と真っ二つに切られたが、レオはまだあるもんねと懐から取り出した。だがそれも切られる。
すると、何故か吊ってあった紐を引く。するとバッサバッサと落ちてくる入部届けに風間は飲み込まれた。
「まだまだあるもんね〜☆」
「ぐ・・・このたわけが・・・」
ここで風間がおほんと咳をし言った。もちろん、そうなったからには一番強いやつがやはり主将であろう?
「じゃ、オレが主将決定☆」
それに風間は刀を抜き答えた。レオは白刃取りで向かう。
「だらかっていきなりきりかかるなっつーのw間違えれば死ぬっつーの^^;」
その時、ズラ先がこっちに走ってきた。
「おー、オーダーが決まったぞー。・・・っつーの。」←流行ってんの?
なにぃいいいいいい。主将はオレだああああああああああああ!!!とレオと風間は顔を大きくしてズラ先に言い寄る。
「やめいやめい。これやるから・・・ほい。」
そういってレオの手に渡したのはいつだが話題になったコロネ爆弾。通称デンジャラスコロネ。
「うわっwwwこれやばいってwwwww」
「ちなみに火薬の量は3倍にして見た。ピース☆」
「ちょwwwほいサッツン!」
そういって風間に投げると風間は刀でスパーン!
同時に凄まじい爆発音がドゴオオオオオオン!!
プシュ〜・・・と音を立てながら髪がボンバーになった風間。
「・・・・・・・・・・・ゴホッ。」
とにかくだ。オーダー内容は・・・・
忘れてたぜ帰宅部。
言ったろ?100話ぐらいまでいくって。
実際めちゃくちゃ書き進めてるって。
ここで制限をつけよう。
文字数500まで。400以上。
原稿用紙2枚分。2枚半。
くらい。
こめへん
>DNA
そうだった。わすれていた。
>おもぐりん
ばっちこーい!
マジで存在わすれていた。
思い出せてよかった。
メモ帳に書いて来た中身見たけど。
バトルが結構面白くかけてそうでパクってある。
聖ミカエルってなんかいいなっておもってたけど。すでにマンガで使われてあった。
orz
でもかまわない。
♯39-理不尽。プライド。敗北。-
拳心は、高校時代たった一つだけ出場した大会のことをレオに話すのであった。
拳心はしみじみと語った。
昔拳心は、空手の全国大会でた。その当時は寸止め制で、体の特に小柄な拳心には不利であった。
拳心は小柄な体格を利用したトリッキーな技で行った。寸止めしたが、審判の旗はあがらなかった。
変わりに出た言葉は、「あれでも空手かい?」だった。あんな技が当たったところで威力などあるものか!と。
そしてまともな技で決めろとの再三の警告・・・。
じゃが相手の身長は約2倍、体重は50キロはわしを上回る体格じゃった。
一体まともな技でどう倒せよう?
いや寸止めルールじゃから決めればそれで勝ちになろう。
じゃが倒せぬ技で勝つことがわしのプライドが許さなかった!!
紅葉高校空手部門代表相馬拳心。相手への直接加撃により予選第一戦負け。
拳心の話が終わる。拳心の目からは涙が流れさらにこういった。
「それについて後悔はしとらん・・・じゃが、日本一を取りたかったのう・・・できればわしの空手で・・・」
レオは黙り込んだ。そして言った。
「オレが日本一取ってきてやるよ!ただし自分の空手だけどな。」
拳心がレオを見る。
「わしの若いころ編み出した技をおしちゃる。ついてこい!」
「いや別にいいよ。」
まったく興味なしのレオ。「全国で優勝するまでにこの技を使えこなせるようになったらパンティ1000枚じゃぞ?」そういうとレオは目を輝かせついていった。
「ゆくぞ百人拳!!」
今回は何か話まとまってると思わない?
あ、そう・・・いつもと同じ糞。
「百人拳」はもろパクリね。技名が浮かばんwww「爛々瑠」でもよかったかもしれんけどな。
コメヘン
>さへんさん
決め付けてない!断言してるんだ!!
おしえておねてぃーってエロゲ。
微妙だなw
>闇さん
そうだったのか!?今始めて知ったよ。
・・・・本文は変更しないけどw
さて。
ようやく更新。
一気に書いてはチョクチョク公開してるので・・・・
どうしても区切る点が微妙になってきます。
そこまで考えて文章をかかないといけませんね。
レオは変態ヲタクだけど根はいいやつなんだ。
それより。
感動した。
♯38-ほぼ互角。レオvs風間-
向かい合う二人。どっちも微動だにしない。少ししてレオが動いた。石を風間に蹴り放った。
そしてそれを弾く風間。
その隙にレオは風間の顔に向けて蹴りを放つ。ほおをかする。だが風間はひるまずまっすぐレオを見て顔に刃を向ける。
刃はほおを掠めた。血が出る。
「「ち、かすっただけか。」」
二人で同時にいう。そしてにらみ合う。そして、風間が口を開いた。
「ふん。この私の刃をかわすとは、さすが白取を倒した男だ。」
「へっ。お前くらいの実力者がいないと空手大会は生き残れねーんだよ。」
そしてレオは言った。
「手伝ってくれるか?」
「ふん、武士として当然、空手も心得ておるわ!」
そういうわけで5人目のメンバーがそろった。そしてレオは最後に闇鳳を呼びに向かった。
ズラ先に頼み込みヘリで拳心のじじいの住む家に向かった。
玄関を開けで大勢で出迎えてくれるバニーメイド達に連れられ客間に行く。じじいがいた。
「はて?おんしが来る用事などあったかのう?」
「帰宅部が空手大会に出ることになったんでい。闇ちゃんいない?」
「ほう、空手大会とな?わしも昔でたことあるぞ。」
「へーでどうだった?」
「一回戦で反則負けじゃ。」
「え?なんでじじいが反則負けなんだ!!?」
のど飴食べたらのど治った。気がする。
ついでに多少高い声も出るようになったかもしれない。
のどって負荷を負わせればつよくなるん?
コメヘン
>さへんさん
秋は大好きだ。鬱にはいりやすい。
先輩のつばさ(つばっちゃん)とのある会話。
つばさ「この本BLものだから・・・だから鞄開けんなってwwww」
オレ「え?BL?じゃいりませんよそんなもん」
つばさ「え、逆になんか気分わるいっちゃけど・・・」
オレ「自分としてはですね。BLより百合ですよ!」
つばさ「あー・・・そっちねw」
オレ「つばっちゃんは?」
つばさ「えーオレ。オレはノーマルだよー。」
オレ「そんなんすか?自分としては百合状態のなかに自ら介入していきたいんですけどね。」
つばさ「あ、そうなんw自らいっちゃうん?」
オレ「そうなんですよ〜・・・どうにかならんもんですかね?」
つばさ「オレにきくなよ。あ、バスきたからかえるね。(´・ω・`)/~~」
オレ「( ̄ー ̄)/~~」
どんな会話しとんじゃ・・・・・orz
♯37-こういうのを序章っていうのかね?-
更新を怠ってたから・・・わからん。
そして次の日。レオは部長から空手大会の出場を決めたことを話された。レオは、それなら北海さんとドナも出場させろと講義しに生徒会室に行ったが、あえなく失敗した。
「うぬぬ。メンバー探しからかよ・・・」
レオはまずメンバーから考えた。部長はまず決定。次に口だが・・・とりあえず決定で行こうか。
「とりあえずってなんだ!」
麺はまず使えない。あ、闇ちゃんがいたわ。じじいの所で働いてるだろ。決まり。
あと一人。
う〜ん。しばらく黙り込んだ後。ひらめいた。そうだ!サッツンなら代役も務まるだろう。
「んだ。部長ちょっと風紀委員の所に行ってくる。」
「ん、おう?」
「あ、やっぱ部長もロードワークがてらについてこいよ。影響力つよいし。」
「ん。わかった。」
レオは部長を引き連れ風紀委員の本部まで走った。かなり早いスピードで走ったというのに、部長は息一つ切らさずついてきていた。
(体力は心配なしと・・・)
そして風紀委員の本部につく。中に入る。そして見つけた。『特別機動隊』の標識のかかったドアをノックもせずに開ける。
シュバ!!
すかさず木刀が飛んできた。
「ノックしてから開けろたわけ。」
置くの椅子に腰掛けていた風間が木刀を投げたのだ。レオは寸前で白刃取り。放り投げながら言う。
「サッツン、ちょっと空手大会に出るの手伝ってくれね?」
「たわけが・・・断る!」
即答された。だがそのくらい予想できたことだ。レオは次の手に出た。
「ほぉ〜空手大会で優勝してオレの実力がわかるのが怖いのか?」
ピクっと風間が反応した。レオをにらむ。
「ま、てめーのような腰抜けパッツンじゃ強豪がうごめく空手大会に出るのも怖かろう。」
そういったとき、風間は立ち上がった。そしてついでに仕込み木刀を抜いた。
「私はパッツンではない。そしてだれが腰抜けだと?貴様この風間左辺の腕を知って言っているのか?」
そう言ってレオに切りかかった。レオは真剣白刃取りで受け止めると言った。
「ここじゃ狭いから外でやろうぜ。」
そういって窓から飛び出した。風間もでる。
なんとも臭い展開に。
あーくさいくさい。
臭いといえばカメムシですね。
昨日、学校の渡り廊下の壁にびっしり・・・数十匹単位でやつが集ってたんです。
そこでいつだがでてきたすばるが捕まえるとか言い出して。
ほうきを持ってきて叩き始めたんですよ。
そしてビニール袋に3匹入れて・・・・
それはそれは大騒ぎでした。
もう・・・教室にももって来てくさいのなんの・・・・
臭いです。
せっかくペンタブ買ったんだし。本格的に絵の勉強始めます。
今週と来週の目的。
・ギターの簡単なコードをおぼえる。
・ドラムをもっと練習。
・お歌のレッスン
・テスト勉強
・絵の勉強
がんばるぜ。
♯36-パッツンは何回でてきたでしょう?-
レオは何を企んでいるのか!!?
「レオ!?」
ドナが言った。風間は黙っている。
「冗談じゃない!ボーカルは僕なのに!!」
そういってステージに上がろうとするボーカルを風間は仕込み木刀で殴り静止させた。
「その格好で舞台に上ると風紀が乱れる。」
そして、風間は言った。
「やつが舞台をおえたところでたっぷりとお灸をすえてやるから安心しろ。」
「僕の舞台はどうなるんだー!」
ああ、なんかボーカルの人が可哀想になってきた。そして、演奏が始まった。
「1,2,1,2,3,4!」
「Oh,yey!!!」
歌に入る。
「ひとぉつ人よりパッツンだー♪」
ズコーーーーーーーーーw
一斉にずっこける。「パッツン・・・^^;」ドナが風間の方を見る。明らかに不機嫌そうだった。
レオの歌は続く。
「ふたぁつふもとにパッツンだー♪」
「みっつ三日月パッツンだー♪」
「・・・・・・・・毛長ザルが・・・」
風間が動いた。風紀委員特別機動隊を召集し。一気にレオにけしかけた。
「行け!あのドアホを舞台から引きずりおろせ!」
「押忍っ!!」
そこにドナが止めにかかった。
「ちょっと!そんなことしたら客席が混乱するわよ!」
「もう十分混乱しとる。」
レオは歌いつつ風紀委員を相手にしていた。
「よっつよこちょにパッツンだー♪」
「いつついつでもパッツンだー♪」
おい貴様!ステージを降りろ!と風紀委員が突っ込んできたがレオはマイクスタンドで軽くあしらった。
「むっつむこうにパッツンだー♪オォーイェーイ!!」
「ななつななめにパッツンだー♪ほいっ!」
ひょいひょいと攻撃を軽く避けるレオ。マイクのコードで絞めたりしながら明らかに風間をおちょくるように歌い続ける。
「やっつやっぱりパッツンだー♪」
それを見ながら風間はレオの強さを見ていた。
「やっぱり劉悶会の白取を倒しただけありますね。でもなきゃ特別機動隊の猛者どもをこうも軽くあしらえませんよ。」
「・・・白取をやったのはあのドアホか?」
風間は白取の単語に反応し、ふっと笑い言った。
「おもしろい。本気で戦ってみたいものだ。・・・・だがパッツンは許せん!」
ステージに上がっていった。
「ここのつここにもパッツンだー♪」
レオはステージに上がった風間をにらみ歌う。風間は素早く県を抜き飛び出した。
「昨日のいため方では物足りなかったのみえるな!!」
「とおでとうとう・・・・・・」
キーン!ガッ!!と言う音が出る。
「パッツンだーーーーー!!!」
との途端、レオの帽子が真っ二つになる。だがレオも負けていなかった。レオの手にはマジックペンが握られていた。
「・・・貴様」
風間が歯をかみ締める。なんと、風間のオデコにはパッツンと書かれていた。
それをみた観客の一人が「クククク」と笑った。
「よこせ!」
風間はレオからマジックペンを奪い取ると鏡を見てパッツンの隣に・・・「じゃない」と書いて自分で納得した。
「どーいう性格じゃ・・・☆」
そして話を戻す。
「毛長ザルが!よほどこの私にケンカを売りたいとみえる・・・きけば、劉悶会の白取を倒したそうだな、長髪のくせに。」
「髪は関係ないんだぜー♪お前も長髪じゃねーか。」
風間は笑いながら言った。
「おもしろい。相手になってやる。構えろ!!」
そういうとレオは、人差し指を鼻に突っ込み・・・
「帰宅部流秘伝。鼻くそほじりの構え!」
ドゴォオオ!
観客全員がずっこける。
ふざけるな!と風間は切り込む。レオは避けてなお鼻に指を突っ込む。
「ったくドアホ。なにが鼻くそほじりの構えだ!!」
「所がどっこい。この構えを甘く見たらあかんよサッツン。」
だれがサッツンだ!!切り込もうとするサッツン(左辺のさにパッツンのツン)にねちょーっとした鼻水を投げつけた。
剣にべっとりくっ付く。
「ふふふ。見たかこれぞ真剣封じの必殺技・・・」
そう言ってレオはアンプを持ち上げて投げた。
「なずけて『鼻水の粘着力で刀の切れ味が落ちちゃうよ』の型!!」
「こんの・・・・・・・・・・ドアホ!!!!」
そのアンプをサッツンは真っ二つにした。
「あらー?理論的には完璧なんだが・・・」
「フフフ、鼻水ごときでこの名刀『風間琉』の切れ味が落ちるかバカたれ!!」
刀をふきふきしながら言う。そんな争いをしているとき、ようやくドナが止めに来た。
「えーい!やめやめ。二人ともやめなさいアホらしい!!」
「女はひっこんでいろ○○○ドナ!!」
「あ、酷い、まだ公開してない苗字を言ったわね!」
「たわけ!○で表してるではないか!!」
二人がケンカをしている間にレオは、なにやら準備をしていた。そして、それを投げつけた。
「む!!?なんのマネだ?」
サッツンの刀にコードが絡みついた。レオはニヒヒと笑うと、コンセントを取り出した。
「合体!!!」
合体させた。その瞬間、凄まじい電流がサッツンに流れる。サッツンの目からは凄まじい光が出た。
そうしてこの騒動は幕を閉じた。
この騒動で、後に風間は驚くべき能力を見につけることになる。
マジデネタがない。
コメント返信
>闇鳳さん
こめじゃなくてよねね。
よねだわらアターク!!!
>ズランポさん
愛というものは深いですね。
緑茶は美容にいちばんですよw
というわけで。
帰宅部更新。
○○○ドナ・・・・
名前募集中!!!

