♯36-パッツンは何回でてきたでしょう?-

レオは何を企んでいるのか!!?







「レオ!?」

ドナが言った。風間は黙っている。

「冗談じゃない!ボーカルは僕なのに!!」

そういってステージに上がろうとするボーカルを風間は仕込み木刀で殴り静止させた。

「その格好で舞台に上ると風紀が乱れる。」

そして、風間は言った。

「やつが舞台をおえたところでたっぷりとお灸をすえてやるから安心しろ。」

「僕の舞台はどうなるんだー!」

ああ、なんかボーカルの人が可哀想になってきた。そして、演奏が始まった。

「1,2,1,2,3,4!」

「Oh,yey!!!」

歌に入る。

「ひとぉつ人よりパッツンだー♪」



ズコーーーーーーーーーw


一斉にずっこける。「パッツン・・・^^;」ドナが風間の方を見る。明らかに不機嫌そうだった。

レオの歌は続く。

「ふたぁつふもとにパッツンだー♪」

「みっつ三日月パッツンだー♪」

「・・・・・・・・毛長ザルが・・・」

風間が動いた。風紀委員特別機動隊を召集し。一気にレオにけしかけた。

行け!あのドアホを舞台から引きずりおろせ!」

「押忍っ!!」

そこにドナが止めにかかった。

「ちょっと!そんなことしたら客席が混乱するわよ!」

「もう十分混乱しとる。」

レオは歌いつつ風紀委員を相手にしていた。

「よっつよこちょにパッツンだー♪」

「いつついつでもパッツンだー♪」

おい貴様!ステージを降りろ!と風紀委員が突っ込んできたがレオはマイクスタンドで軽くあしらった。

「むっつむこうにパッツンだー♪オォーイェーイ!!」

「ななつななめにパッツンだー♪ほいっ!」

ひょいひょいと攻撃を軽く避けるレオ。マイクのコードで絞めたりしながら明らかに風間をおちょくるように歌い続ける。

「やっつやっぱりパッツンだー♪」

それを見ながら風間はレオの強さを見ていた。

「やっぱり劉悶会の白取を倒しただけありますね。でもなきゃ特別機動隊の猛者どもをこうも軽くあしらえませんよ。」

「・・・白取をやったのはあのドアホか?」

風間は白取の単語に反応し、ふっと笑い言った。

「おもしろい。本気で戦ってみたいものだ。・・・・だがパッツンは許せん!」

ステージに上がっていった。

「ここのつここにもパッツンだー♪」

レオはステージに上がった風間をにらみ歌う。風間は素早く県を抜き飛び出した。

「昨日のいため方では物足りなかったのみえるな!!」

「とおでとうとう・・・・・・」

キーン!ガッ!!と言う音が出る。

「パッツンだーーーーー!!!」

との途端、レオの帽子が真っ二つになる。だがレオも負けていなかった。レオの手にはマジックペンが握られていた。

「・・・貴様」

風間が歯をかみ締める。なんと、風間のオデコにはパッツンと書かれていた。

それをみた観客の一人が「クククク」と笑った。

「よこせ!」

風間はレオからマジックペンを奪い取ると鏡を見てパッツンの隣に・・・「じゃない」と書いて自分で納得した。

「どーいう性格じゃ・・・☆」

そして話を戻す。

「毛長ザルが!よほどこの私にケンカを売りたいとみえる・・・きけば、劉悶会の白取を倒したそうだな、長髪のくせに。」

「髪は関係ないんだぜー♪お前も長髪じゃねーか。」

風間は笑いながら言った。

「おもしろい。相手になってやる。構えろ!!」

そういうとレオは、人差し指を鼻に突っ込み・・・

「帰宅部流秘伝。鼻くそほじりの構え!」


ドゴォオオ!


観客全員がずっこける。

ふざけるな!と風間は切り込む。レオは避けてなお鼻に指を突っ込む。

「ったくドアホ。なにが鼻くそほじりの構えだ!!」

「所がどっこい。この構えを甘く見たらあかんよサッツン。」

だれがサッツンだ!!切り込もうとするサッツン(左辺のさにパッツンのツン)にねちょーっとした鼻水を投げつけた。

剣にべっとりくっ付く。

「ふふふ。見たかこれぞ真剣封じの必殺技・・・」

そう言ってレオはアンプを持ち上げて投げた。

「なずけて『鼻水の粘着力で刀の切れ味が落ちちゃうよ』の型!!」

「こんの・・・・・・・・・・ドアホ!!!!」

そのアンプをサッツンは真っ二つにした。

「あらー?理論的には完璧なんだが・・・」

「フフフ、鼻水ごときでこの名刀『風間琉』の切れ味が落ちるかバカたれ!!」

刀をふきふきしながら言う。そんな争いをしているとき、ようやくドナが止めに来た。

「えーい!やめやめ。二人ともやめなさいアホらしい!!」

「女はひっこんでいろ○○○ドナ!!」

「あ、酷い、まだ公開してない苗字を言ったわね!」

「たわけ!○で表してるではないか!!」

二人がケンカをしている間にレオは、なにやら準備をしていた。そして、それを投げつけた。

「む!!?なんのマネだ?」

サッツンの刀にコードが絡みついた。レオはニヒヒと笑うと、コンセントを取り出した。

「合体!!!」

合体させた。その瞬間、凄まじい電流がサッツンに流れる。サッツンの目からは凄まじい光が出た。

そうしてこの騒動は幕を閉じた。


この騒動で、後に風間は驚くべき能力を見につけることになる。









マジデネタがない。

コメント返信

>闇鳳さん
こめじゃなくてよねね。

よねだわらアターク!!!


>ズランポさん
愛というものは深いですね。

緑茶は美容にいちばんですよw






というわけで。

帰宅部更新。

○○○ドナ・・・・




名前募集中!!!

2008年09月04日 紅葉高校帰宅部 トラックバック(1) コメント(2)

だからパッツンじゃないと何度言えば

早乙女とかどうでしょうか?いや、さっきなんとなく思い浮かんだ人名ですけどね

2008年09月05日 さへん。 URL 編集

合ってるぞ。

こめだわらびーむ でググってみれ。

○が3つなら・・・、

円城寺 道明寺 大道寺 阿修羅

ネタで行くなら 破廉恥 羞恥心 悲壮感

2008年09月05日 氷鶯 URL 編集












管理者にだけ公開する

トラックバックURL
http://ts440066.blog86.fc2.com/tb.php/505-57fe70b5

私書箱

池袋の私書箱の紹介です

2008年09月05日 激安!池袋の私書箱新規オープンです