♯34-風紀委員特別機動隊隊長-
今回も・・・・ながいから・・・・ゆっくりみていってね☆
前回、みごと帝にはめられたレオは、切れて帝をぶん殴りに行った!そしてそれをいつものメンバーが追いかける。
「この糞バカボン!!!」
そういってレオは勢いよくドアを開けた。
「キャアアアアアアアアアアア!!!」
なんとそこは女子更衣室であった。
「あ、間違えたwwwww」
確信犯だろこのヤロウ。ってあれ?部長達は?
そんなことはお構いなしにレオは次から次に間違った振りして女子更衣室を回っていった。おい!!!
そして・・・風紀委員がついに動き出した。
風紀委員特別機動隊。
それは風紀委員の選りすぐりの実力者(小隊長)とその他隊員で構成される。風紀委員のエキスパート。
レオは、運悪くその頂点に立つ風紀委員特別機動隊隊長「風間左辺(かざまさへん)」に出くわした。
そろそろ生徒会本部に行こうと廊下を走っていたとき。すれ違い様に足に木刀を引っ掛けられすっころんだ。
「あいたっ!てめぇ!!なにしやがる!!!」
風間は振り向き様にこう言った。
「・・・・廊下を走るな!」
静かにそして強く。言った。
だがレオは全くもって反省なしの声色で言った。
「だれが歩くかこのパッツン頭野郎。」
・・・風間の目つきが変わる。レオの方を向き木刀を向けて言う。
「私はパッツンではない。椿油で染めてるだけだ。今すぐ取り消せ。」
そう。風間は椿油で髪を染めているのでつやのいいディーグレイマンの神田並みの髪質、そしてもはやパクリとしかいえない神田ヘアーなのだ。
あ、ついでに顔も神田に似せとく。
ってかパクリ使うとかもはやこの小説も末期ですよね。
大丈夫。内面の設定は違うから。
話を戻す。
「いやだね。このパッツン!」
・・・風間は有無を言わず切りかかった。レオは横の窓を突き破り外に走って逃げた。
そしてその後を風間は追った。
少し前。レオが風間にケンカを売る前。生徒会本部のドアが勢いよく開かれた。
部長だった。
「帝!!!レオとのケンカは止めろ!!」
ってあれ?部長は目を丸くした。なんとレオはそこに居なかった。
そのあとから口、ドナが入ってくる。
「って・・・部長。レオ居ないじゃない。」
そう。レオは今頃風間と言い争ってるのだ。
「なんのようだ騒がしい。」
帝はハーブティーを静かにすすりながら聞く。
「帰宅部は、第3空手部とともに空手大会に出場する。それだけを言いにきた。」
・・・。
「なるほど。そうする気になったか。ふん。好きにするがいいさ。ワンマンチームが何処までいけるか・・・。」
帝がそういってるとき。ドナは見た。外を走っているレオと。それを追いかける風間。
(げっ・・・風紀委員の人じゃない。あんのバカ〜。)
「部長。ちょっと用事がありますんで抜けますね。」
「おう。」
そういってドナは生徒会室を飛び出しレオを追った。
「ったくも〜。あの人はたぶんレオと方を並べるくらい強いのよ〜・・・」
「くそっ。逃げ足だけはゴキブリ並みか。」
そう言って悪態をつく風間。一方レオは木の上から風間の様子を伺っていた。
(どう見ても神田だよな〜。オレもコータローに似せてくれりゃ良かったのに・・・これじゃアレンと神田だよ。)
そう言ってアレンの表情になる。さすがヲタク。
そしてその顔になったそもつかの間。
「そこか!」と風間は懐から果物ナイフを取り出し投げた。
「安心しろ。急所は外してある。」
「ひふんへはふひははい!!(自分で外したわい!!)」
レオは口でナイフを受け止めながら言った。ナイフを吐き出すと、風間に向かってこういった。
「ちゃんとねらえこのパッツン!」
パッツンと言った瞬間。風間はすぐそこに来ていた。風間は木刀を両手で持つとゆっくり開いた。
「仕込み刀かよwww」
「横断の太刀!」
大きく踏み込み切り込む。レオはギリギリでかわし。サルのように木の幹に飛びつく。後ろ向きで飛びつくとは器用な・・・。
「ケッ。へたくそパッツン〜。」
「サルめ。本気の太刀ならば岩をも断つ技だ。」
そう言うと仕込み刀の柄でチョンと幹をつついた。そして切り口が浮かび上がりゆっくりとずれ落ちていきレオは木の下敷きになった。
「ってぇー・・・。」
砂埃がおさまる。レオは木の下敷き、そして風間はレオの上に乗っている木に座っていた。
「こら!いてーじゃねーかこのパッツン。」
「そのパッツンを今すぐ取り消せ。これはパッツンじゃない。椿油だ!」
そう言って風間は木をぐらぐら揺らす。その度にレオの背骨はメキメキと鈍い音を立てる。
「ぐ・・・パで始まってンで終わるものは?」
「ん?」
「残念時間切れ。正解はパッツン☆」
よほど背骨を折られたいようだな。とさらに木を揺らす風間。
「ぐぬぬぬぬぬ・・・・」
その時。
「待ちなさい!」
ドナが現れて言った。
「風紀委員特別機動隊隊長が一般生徒になにしてなさるんですか?」
にっこり微笑む。
「なんだ貴様か。このサルが無礼を働いたから懲らしめていた。」
「サルじゃないレオ〜〜〜☆」←無視orz
「あら。ここは貴方の管轄じゃないはずよ。すぐに立ち去りなさい。」
言い争いが続く。
「ふん。風紀委員を去った貴様に言われる筋合いはないわ!」
「あら?あたしの隣に管轄の人が居るのに無視できるかしら?」
そう言ってこの管轄である北海さんを前に出した。
「か、風間さん。こ、ここ、ここはあ、あなたの管轄ではないですから、あとは私にま、任せてください。」
風紀委員に言われ言い返すことが出来なくなった風間は、素直にあとに引き下がった。
「ふん。サル。いや、レオだったな。女に助けられて恥とは思わんのか。」
そう言って風間は去っていった。
「・・・・・っふぅ〜。」
ドナは思いっきり息をつく。そしてレオの近くに行くと顔を踏みつけて言った。
「ったく。あんたなにしてんのよ!あ〜怖かった。」
ぐりぐり踏みつける。
「それよか、助けてくれよ☆ツーか踏むな!」
木から出れなくなったレオはドナに助けを求めた。そうね、ドナはレオの手を引っ張り始めた。
が、なかなか取れない。北海さんを手伝いに呼ぶ。
「きーちゃん!手伝って!」
「あ、はい。」
北海さんは、木を上品にまたいでレオの手の方に移動する。
「ちょwww木に体重かけないで〜〜^^;」
「ほんっと。スッポリはまっちゃってるわね。」
そう言って木をぐらぐら揺らす。想像以上の痛さにレオは必死に講義した。
「だから揺らすなってのwwwww」
そして揺らすのをあきたドナはようやく北海さんとレオの手を持ち引っ張った。
「その調子二人とも!あと5分くらいかけて引っ張って☆」
は?なんで?とドナが聞くと・・・。
「いやじっくりパンティ見たいから☆」
踏。
そしてようやくスポンと・・・
「脱げた!」
なんとズボンがレオから脱げてしまった。北海さんとドナのビンタが同時に来る。
「見られたのはこっちだろーが!」
「うるさいわねバカ!!」
そんな調子で今日が終わる。だがレオはまだ根に持っていた。やられたらやり返す。もしくはきた技全部跳ね返す。
それがレオのもっとうだ。
「やられっぱなしも寝目覚めがわるそーだ・・・明日のバンド大会がたのしみだぜ。」
紅葉高校では、たびたび小さい催しが開かれる。そして明日はバンド大会なのだ。そして、その警備には、もちろん風紀委員が携わっている。
またレオは何をしでかすのか・・・。
うぉい。
どこで区切っていいか分からんからながくなっちゃったYO☆
ああ・・・これで溜め込んで多分が少なくなってきたな。
また書かないと。
コメント返信
>さへんさん
興味深々すか・・・。
ってか二の腕て・・・まぢですか?
男なら普通ま○○でしょwww
まぁ。
メイポはメンテ中につき。
帰宅部をお送りします。
さへんいよいよ登場。
風紀委員特別機動隊隊長とは・・・パクリすぎる。
(´ρ`)
とりあえず。
ノシ
相変わらずのドタバタ展開ですね!(笑)
次回は何をやらかすのやら・・・?
2008年08月27日 ズランポ URL 編集

