♯31-部長曰く「俺はごつくない」-

前回のあらすじをドナと拳心でよろしくお願いします。

「ねぇレオどうしてる?」

木陰で休憩していたドナがもどってきて拳心に聞いた。

「それがのぅ。滝つぼにおちてもーたw」

・・・一瞬時が止まる。

「工エエェェ(´д`)ェェエエ工工」

「だってあいつがながれていったんじゃも〜ん☆」と拳心は何食わぬ顔。

「なぁ〜に。腹がへったら戻ってくるじゃろ。」

拳心はそう言ったが、ドナはレオが心配になり川下に向かってレオを探しに向かった。







-本編-


帰宅部部長こと斎藤はちあきとともに湯治に来ていた。この秘湯は万病の湯と斎藤家の間では言われている。源泉かけ流し。

そして温泉のすぐそこには宿泊代タダの施設がある。だが電気は通じておらず全ては自給自足。料理器具等はあったような・・・。

まったく健全なる高校3年生が二人っきりでこんな山奥に、しかも男女!

「うるさい作者。」

さすがに布団は別々で寝ていた部長とちあき。ちあきは同じでいいと言ったのだが流石にそれは・・・と言う事でまぁ近からず遠からず。

それより起こしてしまってすいません。

部長は腕時計を見る。朝7時。もうそろそろ起きる時間か・・・見た目は怖いがこう見えて部長はしっかり者なのだ。

「見た目は関係ないっつーに。」

横で寝ているちあきを起こす。

「おい、朝だぞ。起きろって。」

「・・・んにゃ?あと1日〜」

ちあきは寝ぼけ眼でそういうと再び寝てしまった。

「おいおまえそれ限度こえてるぞ!普通5分だろ!?」

ナイスなつっこみありがとう。布団ごとちあきから奪い取る。床にべたりとなりやがて起き出す。

「朝なに食べたい?」

その問に「おさかな〜」と答えたちあきとともに部長は魚釣りに出かけた。

いやホント実にほのぼのとした世界観だな。部長は下流のほうで釣っていた。しばらくすると上流のほうに行っていたちあきが戻ってきた。

「ねぇ斎藤君。どざえもんがつれたんだけど・・・」

そういってちあきはずるずると人型の何かを引きずってきた。


「そんなもの入りません捨ててらっしゃい。」

「はぁ〜い。」

また上流に向けて歩き出すちあきの引きずっているどざえもんの顔を見た部長はおどろいた。

「レオ!?」

そしてナチュラルに返事をするちあき。ねぇちょっとは驚いたら?

ドロだらけ傷だらけ水浸しのレオをつれて小屋に戻った。







・・・・・・・・・・・・・

ん・・・・・

えっと・・・オレ確か滝から落ちて・・・眠くなって・・・

それから・・・ん?

溺れたってことだろ?

え・・・・まさかここってあの世?

レオは下を見る。そこには遥か下にあのお屋敷が見えるでわはないか。さすがにヤバイと思ったレオは必死に地上に戻ろうとした。

が、いくら頑張ってももどれない。ピキッ、攣った。

「・・・もういいわ。攣ったしー」

ひゅ〜とレオは天に昇っていった。














正直言って。

話はかなり溜まってます。

以前の切羽詰った状況ではなく。

コツコツ週間付けていった方が長持ちします。

さて。

コメント返信

>闇鳳さん

東方やったこーないオレにはわからーん。

>ズランポさん

3Pはいつかやってみたい。

>さへんさん

さへんさん次の章に出場決定です。





まず。部長をここに持ってきたのは、帰宅部という外観をなくさないため。まぁどんどん帰宅部という蚊帳から外していくつもりだけど。

そんで忘れかけたころに帰宅部を再来。

伝説を作ってもらいます。

そしてneo格闘小説としてもやって生きたい。

激しく自重。

ってかちあきと部長氏はどんな関係なのか?

しいて言えば・・・


いでじゅうの三浦さんとベリちゃんカップル?的な?


気になるやつはいでじゅう買え。

部長・・・ゴツイ、真面目、体力には多少自信がある。勉強・・・出来ると思うよ!人望・・・一時期めちゃくちゃあったが帰宅部設立、帝を敵対してからは仲間は離れていった。何かと不思議な斎藤家。父ちゃん最強。







Are you OK?

2008年08月18日 紅葉高校帰宅部 トラックバック(0) コメント(3)

作中で作者に対するツッコミが個人的にツボです(笑)

2008年08月19日 ズランポ URL 編集

斉藤wwwwレオ君死んだか

2008年08月19日 オモグリーン URL 編集

いでじゅうなんてまた懐かしい漫画が・・・。

なんだか戦闘系から一気にのほほんとした流れになってませんか?

2008年08月19日 さへん。 URL 編集












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