♯20-戦闘開始。鬼頭会の刺客-
その頃カラオケでは、レオが居なくなってから滅茶苦茶盛り上がっていた。
「よし次組曲「ニコニコ動画」いくぞーーーーーーーーーー!」
「おお〜〜〜〜!」
別に・・・書く必要ないんじゃないかな?
「・・・メ、メイド長さんって、闇ちゃん?」
開いた口がふさがないとはこの事だ。レオの口は・・・目も鼻も開ききっている。あ、鼻水もたれてきた。それにすました顔で答える。
「ですよ^^」
「なんだお前ら、知り合いだったのか?」
「知り合いも何も、コイツ男だよ男!」
「ええ!!?」
「にしても・・・・。」
レオの視線が闇鳳の下腹部に落ちる。
「も・・・えへんッ。もっこりしてないのな・・・。それと胸もおおかたDくらい・・・」
「変装用の特別仕様ですから。」
レオを桃姫が殴る。そうだ、つっこみが必要だったんだ。
「そうじゃなくて。なんで女装してまでこの家に?」
「あ、それは旦那様・・・あの爺さんのご趣味だそうで。」
「納得。」
レオがグーで掌を叩く。桃姫ずっこけるw確かに、闇鳳は美形だ。だがなぜ女装をする必要があるのか?断っとけばいいのに。
「お金貰ってますからね・・・。あとメイドの振りしとけば見つかりにくいですし。」
「なるほど。じゃあたしもメイドの振りしとくか。」
「おまえは無理だよ。家事何一つできねーじゃねえか。」
げんこつ!レオ悶絶。
「〜〜〜〜〜〜!!!!」
その時、ビー!ビー!音がしてアナウンスが聞こえてきた。『侵入者あり侵入者あり。メイド部隊はすぐに戦闘態勢を整え追撃の容易。侵入者は全部で10人である。』
「おいおい、多いなおい。ここのセキリュティは大丈夫かよ。ってかオレおい何回言った?」
「確かに多いですね。鬼頭会かもしれません。」
「よっしゃ!いっちょ派手に暴れてやるか。」
レオはいつの間にか指揮をとっていた。闇鳳はカシミアのコートを羽織りメイド部隊の指揮に。そして桃姫はズラせんのとこに。
そしてレオはドナ達を安全な場所へつれていくためカラオケに廊下を走っていた。すると天井から、バ!と何者かが飛び降りてきた。忍服着ている。
「おい、殺されたくなければ答えろ無我の巻はどこにある。」
「へ!だれが教えるかそんなもん。忍者だっせぇ〜・・・」
「・・・・・・・・きこえてるっちゅうに」
そいつは素早くレオの後ろに回り込みクナイをのど元に突きつける。だがレオは微動だにしない。
「答えろ。一生口を聞けなくするぞ。」
その質問に対しレオはニヤッと口を動かして答えた。
「こっちこそ。一生男としての行為を出来なくするぞ☆」
ぐしゃ!?
そういうとレオはかかとでそいつの股間を蹴り上げた。股間を押さえ背中を丸める。顔が下がったところでレオは思いっきり顔面を蹴り上げた!バキッ!
「けっ!よえーなおい。もっと強いの呼んで来い!」
そう言うとレオは先を急いだ。
(あと9人と・・・・)
強弱を付けてみた。
コメント返信
>ズランポさん
すごい特技でしょう?
>さへんさん
くらっしゅ!
さへんさんの名前は左辺でいいですね?
はい文字通り強弱をつけてみた。
とうとう鬼頭組がせめてた。さぁどうなる!?
闇鳳。ついに自分の本当の戦いを魅せる!
そしてレオの本気が垣間見える。
つづく!
どんなキャラになるのか楽しみにしてますからね・・b
2008年05月06日 さへん URL 編集

