♯27-作者はギャグがわかっていない-
前回まで。
とりあえずさらわれたドナをおったレオと闇。そして残る二人に追いつき死闘が始まろうとしていた。
一方レオは、見失っていた。
「くそ!」
悪態をつくレオ。
「どこ行きやがった・・・のやろ!」
走りざまに小石を蹴り進む。一つの小石が何かにあたり、ゴフッ。と聞こえたが・・・レオは気にしなかった。←気にしろよ(#^ω^)
「こういうときは冷静に・・・クンクン。こっちか!!」
犬かアホ!
だが、ここはベタにその嗅覚のせいですぐ見つけ出したことにしよう。
レオは、その嗅覚のお陰で難なく見つけ出すことが出来た。弐戸に言う。
「くぉら!まてこの・・・・なんだっけ?」
ステ〜ン!!!!
弐戸は前のめりにすっころんだ。そして弐戸の手から離れたドナは木の枝に引っ掛っている。
あなたもすいぶんと運の強いことで・・・。
「なんなんだよ君は^^;人質どっかいったし。」
「あ!?聞いてるのはこっちだぞ。」
ケンカ口調で言い返す。
「あぁ。すまんすまん。オレは弐戸 忠。」
「・・・・・・・・」
言葉をなくすレオ。一体どうしたんだ?一時してレオが口を開いた。その第一声は・・・。
「ニコ・・・・厨・・・・・・・・・・。」
「は?なんて?」
よく聞こえなかったらしい。言い直す。
「ニコ厨・・・ダッハッハッハッハッハwwww」
そういっていきなり笑い出したレオ。そういえばコイツ。ニコ厨ってよめるwwwwwwwwww
「ば!ふざけんな!!作者もニコ厨じゃないか;;」←そうでしたorz
「だってwwww奇跡の名前wwww」
その奇跡とはこの世に二つとない弐戸忠の名前である。
「・・・なら君のなまえも教えてくれよ!」
それを聞いてレオは黙る。そこを煽る弐戸。そういやまだ苗字明かしてなかったな。
「オレは・・・オレは・・・」
オレは?
レオは唐突に走り出す。
「新堂功太郎様だああああああああああああああああ!!」
「なにぃいいいいい!あの蛭田達也作の1980年代から2000年まで続いた代表的格闘マンガのコータローまかりとおる!の主人公の新堂こ・・・でぶしッ!?」
なげえよこのニコ厨野郎!そう言って顔を踏みつけ高らかに飛び上がりドナを抱えレオは走り去っていった。
「そ、そんなカッコイイ名前があったとは・・・無念。」←バカだろ
ほんっと。
バカだろw
これが今回のオチ。
次回に続く。
さて。
長々と言うのもなんですし。
コメント返信だけすませます。
>ソリコミンチ
くだらないとこがいい。
>ズランポさn
暇人の持て余す時間ほど強いものは無い。
>さへんさん
一応許可はとっておきましたけど・・・
ノシ

