♯19-感動の再会かも^^;-
夕食も終わり今日の夜はレオ達は自由時間となった。レオは拳心のじじいにカラオケはないのかと聞いてじじいがあると答えると3人ですたこらさっさとカラオケに向かってしまった。
のこる3名でなにやら重要な話が交わされていた。
「で、おじさま。なぜあたしもこの修行に呼んだのですか?」
桃姫がコト、と湯飲みをテーブルに置きながら聞く。拳心は湯のみを飲み言った。
「ブッ!なんじゃこのお茶!?」
「・・・・煎茶ですけど。」
「姫子ちゃん。メイドの格好はしとってもいいがマネはせんでいいぞ・・・☆」
話を戻す。
「実はな、これを見てくれ。」
そう言ってピッ、と拳心がリモコンを押す。テレビの画面が変わる。そして現れたのは・・・ちょwwwwwwwwwアダルトビデオすかwwwwwwwww
「は?」
拳心はあわててリモコンを押しchを変える。
「これは昨日見かけてたビデオじゃったwww本当はこっちじゃ。」
ピッ、そこにでてきたのはなにやら黒尽くめの男二人。なにものだこいつら?あ、バニーメイド達に撃退されてら。
「そう、この無限流の全てを治めた秘伝の書「無我の巻」をねらったやからが多いんじゃよ。」
拳心は相馬流は格好悪いということで無限流のほうを良く使っている。
要するに無限流のその威力は極真空手を遥かにしのぐといわれており、邪道だがその秘伝を狙ったやからが多いとのコト。無限流は世界を制すとかいう噂が流れヤクザも手を出し始めた。
「その中でもやっかいなのが鬼頭組なんじゃよ・・・」
「鬼頭組!!?」
「今まではさっきみたいなチンピラがあいてじゃったからまぁ良かったが・・・」
最近の情報によると鬼頭会はすごい達人を雇ったらしい。いよいよバニーメイド部隊でも対処しきれなくなってきたという。
もっとも、そんな達人くらい拳心の足元にも及ばないのだが・・・
「わしゃ今から仕事でハワイまでいかんといかん。明け方までこの家を警備してくれんかね。この一軒がおさまったら修行開始じゃよ。」
「もちろんいいですよおじさま。あたしの威信にかけてでも守り通します。」
「そうか、なら後は頼んだ。」
そういって拳心は腕時計のボタンを押すと、上の屋根が開き梯子が垂れ下がってきた。ヘリが上で待機している。
「桂よ。セキュリティシステムはまかせたぞ〜〜〜〜〜」
そう言って行ってしまった。そして屋根はしまりヘリが来た跡はどこにも残っていない。
「へ〜。やっと逝ったのかあのじじいw」
「うわ!」
驚く。どっから出てきやがったこのゴキブリ!桃姫にも気配を感じられずにこの部屋に入ってくるなんて。
「ゴキブリとは失礼な。このくらい桃と修行してりゃできるわい!」
(このオレも気配を感じないとは・・・姫子さんもなかなかいい弟子を持ってるじゃないか)
「ってかヅラ!もっと詳しく説明しろ!」
(育て方をちょっと間違ってるな・・・。)
かくかくしかじか・・・。説明おわり。
「へ〜・・・そうなんだ。でも3人じゃちょっと足りなくね?」
「そこらへん大丈夫だ。メイド長はめちゃくちゃできるって話しだし。」
「げ・・・あのメイド長!?こえーよおい。」
「それはどうもお客様。」
レオは声の下方向へ振り返る。げっ!メイド長!!
「げっ!メイド長!!」
それはオレが地の分で言った。メイド長がコツコツとヒールの音を立てながら歩み寄り言った。
「報告によりますとさっきの2人は鬼頭組の者とわかりました。攻めてくるのも時間の問題です。」
「・・・もうすぐか。ちょっとオレはセキュリティルームで確認したいことがあるから行って来る。」
そういって桂は出て行った。桃姫がメイド長に聞いた。
「ここって対侵入者用のトラップとかあんの?」
「はい、あります。ですが死人が出る恐れがありますので通常はメイド達で処分しております。」
し、死人。それはヤバイ。「は、はは^^;」桃姫の頬を冷や汗が伝う。
「どんな話よりメイト長〜んスリーサイズ教えてよ〜☆」
基本的にKYなレオは深刻?な話を前に能天気だ。メイド長の片手を持ちせがむ。
「私のこと・・・忘れたんですか?」
「え?どっかであったっけ?」
「本当に忘れたんですね。」
この口調。どこかで聞いたことある。・・・デス陣取りのとき。
「工エエェェ(´д`)ェェエエ工工」
コメントレ
>闇さん
やはり、闇さんすまんね〜。でも大丈夫。すぐに服変わるから。
今日。
普通に記事を書く予定だったが・・・
帰宅部をすっかり忘れてると言う事で即効仕上げ。
なにも手を加えてないよ。カス的な文でさーせん。
まぁ・・・・
ノシ!

