♯13-ハートブレイクショット☆-

・・・どうしたもこうしたもない。この事態が帝達に知られてしまったら帰宅部が負けてしまうからだ。割れてしまった。宝玉が割れてしまったのだよ。粉々に・・・。

「おい!なにやってんだおまえら!」

レオは激怒した(メロス風)。

「せっかく一人強そうなの倒したのに・・・お前らのせいで負けかよ!?」

「・・・すいませんでした。」

「謝ってもすまん!お前らそこに正座!」

「・・・すいませんブッ!」

レオはとりあえず口を殴った。何故かと言うとなんとなく。

「なんでーーーーー?」

っと言う事で・・・

「帰宅部緊急会議in劉悶会アジト〜」

「おまえぜんぜん反省してないな。」

とレオが部長にかかと落し。部長は「ブッ」っとノーズウォーター(鼻水)を垂らし撃沈した。

「しゃーない・・・接着でもしとこか?」

「あ、うんそれ良いね。恋先輩1ポイント〜☆」

「おまえも反省してないだろ。」そう言ってレオは口にかかと落し。口は「ブッ」っとノーズウォーター・・・以下略。

以下男性二人が撃沈してるところで、麺がようやく気づかれた。

「うわめっちゃケガしてるやん。」

「ちょっと敵にやられてな・・・そうだ。女子達は麺を見てやっててくれ。あとはオレたちでなんとかしてくっから。」

「先輩・・・おれ阿っちゃんと離れたくない。」

「・・・・あっそう。」

レオはそういうと思いっきり三ちゃんを殴った。そして三ちゃんも遭えなく撃沈。「お前は護衛な」そういって口と部長とドナをつれてさらに奥へと進んでいった。

「ちょっと〜〜〜なんで私もなのよ〜〜〜〜〜」

どっちかといったら縛り上げてだ・・・・。


行ってしまった。レオ達が行ってしまった後で静かになった残りのメンバーでの作戦会議がはじまった。と言うよりも女子達によくある「ねぇねぇあなたはだれが好き?」「え〜私はだれだれ君が好き〜」などの他愛もない会話。

「北海さん。レオが北海さん好きってしってた?」

「え?」

ちあきが急に話を持ちかけたもんだから北海さんはおろおろしている。ってか口軽ぅい☆

「・・・なんとなくわかってました。けど。」

「レオ君は、なんとなくドナのほうがあってるかと・・・ドナもレオ君といるときすごく楽しそうだし。」

「私。そんなレオ君が好きなんです。」

「・・・ふ〜ん。」



一方レオ達。旧校舎最上階の時計塔へと向かっていた。

「・・・廊下走るの面倒くさい。」

ドナの言った一言。

「んじゃショートカット。」

レオはまどを開け、横にあるパイプをつかみ。よじ登り始めた。

「おいおい!何してんだよwww」

「大丈夫っすよ部長。意外と丈夫ですから。」

レオはそう言いながらドナを担ぎどんどん上っていった。口も続く。

「久しぶりだな〜これ。」

「くっそ〜・・・・」

部長もしぶしぶ続くがドナが・・・

「いやあああああああしぬうううううううう降ろしてえええええええええ!!!!」←(高所恐怖症?)

「ん?じゃ降ろそうか?ほれ。」

そう言ってレオは手を離した。振りをした。

「ごめんなざいぃぃいいいいいいいいい!!!」

「ふっふっふ。そんじゃ気を取り直して行きますか。」

っと言ったところで、レオのパイプがバキバキバキ!と音を立てて折れたぁ!

「口!ドナを頼む。」

レオはドナを口に渡すとパイプと共に下へと落下していった。

「レオ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜バゴーーーン!!!

レオはパイプと一緒に窓につっこんだ。つっこんだ場所は・・・敵陣の真っ只中であった。全員がこっちを振り向く。・・・・ぎくり。

「叩きのめせぇええええええええええ!!!」

全員でどばーっとレオに突っかかっていく。レオは痛たたた。っと立ち上がると、既にすぐそこまで敵がせまっていた。だがレオは慌てない。逃げ場がないと悟ると、「すいけん!」っとか何とか言いながらゆらりゆらりと相手を倒していった。

が。

多勢に無勢。10人くらい相手にした後つかまって当然フルボッコになって。何処かに連れて行かれてしまった。レオ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!



「まっ、あいつは大丈夫だろ。」

部長は落っこちていったレオを尻目にパイプを上り始めました。ハッキリ言ってレオは大丈夫じゃないです。つかまりました。フルボッコです。

「あ、先輩見てみて。」

口が道の方を指した。すると斎藤の親父さんが893に追いかれられていた。なぜだろう親父さんが走った後には福沢諭吉の印刷された紙がひらりひらりと舞い落ちる。

「親父なにしてんのぉおおおおおおおお????」

「・・・部長。あれは見なかったことにしません?」

「ああ。今のは何も見なかった。何も起きてない。あれは親父じゃない。」

「ちょっとぉおおおおおおおおお!!?さっきからこわいよ2人とも!」

「さぁいこう!ネバーランドへ!」

「どこだよ!!?」

アハハハハハ〜〜〜〜っとドナを一人置いて口と部長はさっさと行ってしまった。ぐるぐる巻きにされたままパイプにくくりつけられたドナ。「ちょっと置いてかないでよ!」と言うものの聞いちゃいない。

「はぁ・・・」

どうすることもできない。ただプラーンプラーンと蓑虫のごとくじっとしてるだけ。

「あ〜も〜何よこのあつかい〜〜〜!ちょっとぉ!」

ああ。そんなに揺らしたら・・・ほらミシミシいっちゃってるよ。そしてドナちゃんの叫びは部長達からそのパイプへと向けられた。

「ちょwwwwちょっとちょっとちょっとちょっと!!!!!!・・・・・・・・・・・い・・・・・・・・・」

「いやあぁああああああぁああぁぁぁぁあああああああああぁぁあぁぁああああああああああ!!!!!」

涙をドバーっと流しながらそして絶叫しながら落ちていった。レオの二の舞である。そしてあの窓につっこんだが当然。レオのお陰で窓ガラスは粉々である。だからスポーンと軽快な音を立てつきぬけ・・・。

つきぬけ・・・・・・・・・・・

つきぬけ・・・・・・・・・・・

なかった!バゴーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!

「ふぎゃ!」

落ちてる間に縄は解け幸い足に絡みついたから良かったが・・・・もしほどけていたら。グシュアッ!

痛みも落ち着き、窓の中を見てみると。・・・なんとレオがグルグル巻きにされ放置されていた。幸い誰もいなく助けるならいまだ。

「レオ。今助けつからね。」

そしてレオと目が合った。・・・なぜか視線は上の方に。はっ!と気づいてドナちゃんは上を見上げた。これは不可抗力!逆さになってるのでスカートがめくれるのは自然の定理!純白。

「きゃああああああああああああああ」

必死でスカートを抑えているとレオが話しかけてきた。

「ドナたん。グッジョブbb」

「ちょwwww助けなさいよ!ってかなんであの状態から抜け出せたの?」

「縄抜けは今時古風だよね。そんじゃ助けて欲しかったら手貸し手☆」

「そ、そんなの出来るわけないじゃない!」

「いいから手!」

そう言ってドナの手を引き離す。でたー!純白のバミューダトライアングル。表せない。ここから先はオレの表現では書ききれない。・・・ほどでもない。

手を引き剥がしたところで片方の足でレオの脳天を蹴り!そのままレオを支えにドナは無事に生還を果たしたのだった。

「脳天蹴りは反則だっての!」

「しるか!作者も!純白言うな!」

すいませんでした。そしてレオは部屋を物色し始めた。

「ちょっとなにしてんのよ!」

「いや〜なんかないかな〜っと・・・・・おおおおおお!!」

レオは麦わら帽子を発見した。

「ドナちゃん見てよこれ。」

「え?ただの麦わら帽子じゃない。」

「・・・まったくにぶいんだから。もう。」

そう言ってレオは2〜3メートルあるくと床下をまたはずして紙袋を取り出した。

「赤いチョッキ!デニムの半ズボン!目のしたの傷。そして麦わら帽子!」

「・・・・・!!」

「モンキーDルフィーだあああああああああああ!!!」

「・・・・・・・・でも、長髪じゃルフィじゃないよ。」

「あ、そうか。」

そういってレオは髪を引きちぎった。まぁもともとつけ毛だったから何も問題はないが・・・ルフィといったらゴム人間、その辺はどうするのだろう。

「私もそーおもう。」

「ん?何か言った?」




そのころ、部長と口は一足早く時計塔までたどり着こうとしていた。今は屋上だが・・・誰も居ないのでスムーズにたどり着くだろう。

「部長。」

「なんだ?」

「はらへった・・・・」

「我慢しろ。」

なんなんだ全く。これは書く必要があるのだろうか・・・・




「ありったけの夢を〜かき集め〜♪」

っとレオたちは大声出して歌いながらスキップで階段を上がっていた。とうぜん、大声出しているから敵も見つけやすい。ほら、こういってる間にまた一人雑魚が現れた。

「ほらルフィ。やっつけちゃいなよ。」

「わかった。ゴムゴムの〜〜〜〜〜・・・・」

伸びるのか伸びるのか?・・・・!!!ちょwwwwwwwwwこれはwwwwwwwwwwwなんで?伸びてるwwwwwwwwwwwwwちょwwwwwwwwww理解不能なんですけどwwwwwwwwwwwwwwwwwwマジで!!?作者のオレも理解できねーよwwwwwwwwwwwwwww

・・・・は冗談。

「ピストル!!!!!」

「力技かよ!!!!!!!!!」

普通に殴っただけだった。・・・ねぇもういっその事ゴム人間ってことににしちゃおうか?

「あっれぇ〜?伸びるはずだったんだけどなぁ。」

伸びると思ってたんかい!まぁいい。一人ぶっ飛ばしたレオは向こう側からバヅーカを放たれていることに気づかなかった。シュルルルルルルルル・・・・バゴーン!

2人で場外に弾き飛ばされた。

「またなのぉおおおおおおおおおおおお!!?」

嘆くドナをレオは捕まえ・・・当然ドサクサにまぎれてセクハラか。そして「ゴムゴムの〜〜〜」といい始めた。いやまだおもっとるんかい!

そのとき!レオの腕が伸びた!作者もドナも我が目を疑った。

伸びたレオの腕は窓のさんをつかみまた元に戻り始めた。

「ひゃっほ〜〜〜〜〜〜」

そして無事に生還を果たしたのだった。

「・・・なんでのびたの?」

「ネタをばらすのは手品師として禁句よw」

そのとき、廊下の向こうからパチパチと拍手の音と共にだれかがやってきた。(この際こっそり教えちゃおう。あれは腕にはめた何かなのだ。その何かとはまだ考え中、アイデアを求む。そしてそれは意識と結合でき自由自在に動かせるらしい。とNASAの説明書に書いてあった。)

「お、お前は!!!」



そのとき北海さんたちは・・・捕まっていた。恋とちあきはうしろから「眠れ」をされ。バカップルは「アハハハwww」といいながら手を繋ぎながら何処かへと行ってしまっていなかったし。北海さんは・・・クロロホルムで(ノД`)シクシク

というわけで、戦力になるのはレオ、ドナ、口、部長、バカップル?くらいである。

麺は・・・多分戦線離脱。

部長と口は順調に最上階まで上っていき。レオとドナはまだ1階で雑魚の相手をしている。

まぁさっきからちょくちょく気になっているだろう部長と口のようすから。

「部長。ちょっといいですかね?」

「なんだ。」

「・・・・・・なんか赤いボタンがあるんですけど。」

「・・・!おいバカ!押すなよ!絶対押すなよ!!」

「・・・えい!」

「ザブーン!うわぁちぃーーーーー!!ってそんな古いギャグするかボケ!」

「のったくせにwwwもう押しますねこのボタン。はいポチっとな。」

ガコン!ガラガラドゴドゴドゴドゴドゴ!!!!!

そういって口と部長のとこだけに丸い穴が開き落ちた。そしてなにやら大砲みたいなのが出てきた。ん!?口と部長が大砲の弾?

「なにこれーまるでマリオ64のあの大砲みたいですね♪」

「おいwwwwこれやばいんじゃないの?ねぇちょっとwww口君?なんで冷静でいられんの?」

口は羽帽子と髭をつけると部長を大砲からほっぽりだし言った。ってかマリオのものまねか?

「じゃ。先にいってますんで部長。上で・・・」

そこで大砲がドーーーーーーーーーーン!口は「まってまあああああああああああああああああああああああす!!」と言ってよからぬ方向へと飛んで行きましたとさ・・・・。

「とさじゃねえええええええええ口〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」





「お前は!!」・・・・だれだっけ?っとレオのボケが炸裂した。みんなステ〜ンとずっこける。

「・・・相変わらず激しいですねぇ。貴方は。」

「んなこたぁーどーでもいいからお前はだれだ?」

レオがそう聞くとそいつは「ふふふふふふふ」と不気味な笑いを浮かべた。

「私は劉悶会一の飛び道具使い。その名も、飛び道具の隆也!」

かっこつけて言ったのだが・・・おっちらけ。ってか言い方が古い。まずバズーカは飛び道具なのか?兵器じゃないのか?

「オレもそー思う。」

「わたしも。」

隆也と目もあわせようとしないレオ達。まったく失礼極まりないのだが、このさい作者もかるくシカトして行こうと思う。

「作者ーーーーー!!」

隆也はバズーカをぶっ放した。れ?弾がこっちに飛んでくるよ?なんでだろう?・・・バゴーーーン!!!

「こうして、作者は死んだのだった。つーわけでここからはレオがお伝えします。」

させるか!この小説ただでさえ展開遅いのにこれ以上遅くされてたまるか!っつーわけでレオと隆也のバトル開始。

先に仕掛けたのはレオだった。

「ゴムゴムの・・・ストロングレフト!!」

そういってレオの左手が伸びる!まぁさっきも言ったとおりNASA製のすごいやつ。・・・ストロングレフトってフランキーのワザじゃなかったっけ?

隆也はそれを右にとびよけ、ゴロゴロと回転しながらバズーカをぶっ放す。だが勝負はすぐについた。

レオは瞬間的に間合いを詰めていた。

「ゴムゴムのすかしっぺええええええええええ!!」

スカー・・・。ぐわっ!くせぇ!そしてもはやゴム関係ない。隆也は鼻を押さえ倒れた。

「ぐわあああああああああああ!!」

「フィニッシュ!ゴムゴムの・・・鐘ぇええええええ!!」

ボコッ!レオはジャンプし落下の勢いで隆也に頭突きをした。隆也の頭は陥没し血溜りができていた。

「ふぅ。つかれた。ドナちゃんおんぶー♪」

♪←これは音符だ。

まだまだつづくデス陣取り編。(ただ単に話の展開が遅いだけなのだが・・・)とにかく!ちあきと北海、恋はどうなってしまったのか!?そして口と部長は生きているのか?バカップルはどこにいるんだか・・・。

乞うご期待。


っとまぁここで話はまだまだ続いてしまうんだが・・・。そうだな、白取たちの様子でもお伝えしますか。←これが展開の遅さの原因。


「おそい!」

白取はいらだっていた。レオのスピードなら30分もかからずに手下どもを掻い潜り白取のところまでたどり着けるのに。2時間たってもこない。

「おい!今どうなってる。」

白取はワイングラスを手下に投げつけた。パリーンと割れてガシャガシャと下に落ちるグラス。

「ひぃ!ただいま調べます!」

「さっさとしろ。」

するとすぐに返事が返ってきた。

「白取さん!レオが今窓から落ちました。隆也の仕業です。」

「隆也か。少々骨のあるやつだな。」

「白取さん!レオの腕がのびました!そして生還しました!!」

「ほう。なかなか楽しませてくれるようだな。」

「さりげなくドナとか言うやつの胸を触っております!」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・」

「スローで見ますか!!?」

「見なくて良い!!!!!」

1700年物の高級ワインをビンごと投げつけた。運悪く細い部分が当たり手下は突っ伏した。額からピューっト血飛沫を上げながら・・・「イエッサ。」

「まぁいい。やつの戦いぶりをここでゆっくり見物させてもらおうか。」

「よし。次は佐渡を送り込め。」と白取は命令し、ゆっくりモニターに視線を合わせるのであった。ちなみに佐渡は最高幹部、闇鳳の後に強いといわれている。自分では一番だと思っているが、人望、強さ共に闇鳳に劣っている。・・・今までは。



レオ達は、3階の廊下を走っていた。もうすぐ時計塔に着く。

そしてついた。そこには一人の漢(おとこ)がいた。佐渡だ。超しぶい。さすが闇鳳と劉悶会のナンバー2を張り合うことはある。

闇鳳はサワヤカな趣だが・・・。佐渡は暑苦しい。闇鳳は裏不良会の女子に人気があり。佐渡は裏不良会の体育会系に人気がある。

「あるの?体育会系なんて。」

たぶん。そのとき佐渡が口を開いた。

「あるで体育会系〜。わしがお前を血祭りに上げた後教えてやるさかい堪忍しいや〜」

「ひぃいいいいいいいいいいいいい!ドナちゃん怖い。この人怖い!!」

まぁ片目眼帯やし顔にもいろいろ傷はいってるからしかたない。それより、レオはこわい言いながらドナちゃんに抱きつこうとして顔面を殴られた。

「いいかげんにしろ!」

それを見ていた佐渡が急にブルブルと震えだした。体中がらどす黒いオーラが滲み出る。

「・・・おどれ。おなごとちちくりあっとんのもそこまでじゃああああああああ」

そういってレオに木刀で切りかかった。

「うわwちょwちちくりあってたことは謝るから。」

「ちちくりあってない!!」

「どら死に曝せわやーーーーーーーーーーー!!」

そういってブンブンと木刀を振り回す。

「うら!おら!またんかこらーーーーーーー!」

「待てといわれてまつやつがいるか。」

ひらりひらりと斬撃をかわすレオ。なんかもう面倒くさくなってきたレオは男には一撃でおわるあの必殺技。

「魂潰し!」

を使った。

「はっ!玉は男の魂。」

きん!そんな音がして「ぐふぅ」といって佐渡は倒れた。アソコを押さえながらのた打ち回っている。そして「(*´д`*)ハァハァ」言いながら立ち上がり言った。

「おんどりゃなにしやがんでぃ!」

「・・・男のアソコ触ってもーた!!ばっちぃ!ばっちぃよおおおおおおおお!!!」

レオは「清潔にせねば」といってドナちゃんのところへ行った。手の動きがヤバイ。ケダモノ。

「やめんか!」

893蹴り。「ブッ!」と言って撃沈。ドナちゃんが取り残された。

「わしゃおなごとて容赦せんけぇのぉ〜」

「ちょっとまてええええええええええ!」

空から突然声がした。ヒュルルルルルルル・・・くるりんぱ。口だった。口はキレイに着地した。

「おおっとドナさん。ここはあっしにまかせてください。」

「はっ!マサさん。」

ドナちゃんはとろ〜んとなった。教えよう。マサさんとはアニメ「瀬戸の花嫁」の瀬戸内組の若頭。ダンディ〜な人なのである。刀の腕もぴか一。

「いくぞ、ゲス野郎。」

「なんじゃおんどりゃ?八津裂きにしたるさかい!!」

そういって2人は激突した。ここからは戦いを描写しよう。

ガッ!そういって2人は剣を交えた。木刀だから金属音は言わない。

口はくるりと反転し木刀の柄で打ち込む。それを佐渡はギリギリで交わし瞬時に口めがけて木刀を突き出す。口は右に受け流し刀の背に沿ってシューっと佐渡の指めがけて切り込んだ。

「握れなくしてやんぜ。」

「させるかい!」

佐渡は刀を手放す。口はからぶった。待ってましたとばかりに刀を取ると佐渡は大きく振り上げて振り下ろした。

「いかん!」

口は地面を蹴り横に回転しながら飛び退いた。ガツン!佐渡の刀は地面を叩いた。回転した反動を利用し口は佐渡の膝を叩いた。カクン。と言って佐渡の膝は崩れた。口はドサッ!と地面に崩れた。

「おまえとの勝負もここでおわりのようだな。」

「なんじゃいもうおわりか?」

「おやっさんが目を覚ましたんでな。」

そっちを見るとレオが立ち上がっていた。メラメラ燃えている。佐渡はゴクリと唾を飲んだ。

「ドナアアアアアアアアアアア!!!」

レオはドナのところへ向かった。そして「ハートブレイクショット!」と言ってドナちゃんを殴った。・・・けど実際ふよふよしたへなちょこパンチで真の目的は。・・・むにゅ☆

「う〜んチョベリグな感触をありがとう神様。ちっこいけど甘酸っぱいぜ!」

ドナちゃんの胸だった。

プチっと何かが切れる音がした。それはドナの堪忍袋の尾だった。レオは逃げた。「ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャヒャヒャヒャヒャヒャ」と全然反省していない。

「ちょっとまちんしゃい!わしとの勝負はどないなったんか!」

「ドケドケドケ〜〜〜」

レオは逃げてる途中で佐渡をブっ飛ばした。ヒュルルルッルルルルル・・・ズドーンと何処かへと飛んでいった。

「ん・・・。なんだか知らんが一件落着。じゃ、白取のとこへ急ぎますか。」

「まてこら。話はまだおわっとらんぞ!ちっこいいうなあああああああ!」









どうも。
まずはコメント返信
>ソリコミンチ
おとこじゃなくなるわwww
>s
P取引はしない派です。
>闇すぁん
廃野郎。




さて、長文お疲れ様。オレ。
いやいや。ところどころ間を空けて話が変わるところをアピールしてるんだが、見難いかな?まぁいよいよ白取戦ですね。次は。
この話はとりあえず戦いを多くしてみた話です。感動もloveもありません。ギャグならありますが。

・・・え?エロをもっと増やせ?

このエロ痴漢変態が!
いいぜwレオをもっと変態にしてやろう。いや日に日に変態化していますが・・・。
まぁ白取戦はもっと頑張って戦いを表現したいと思います。
そして感動も入れていこうかと。ドナとレオはどうなって行くんですかね?なんかどっちも好きがどうかわからないようなわかるような・・・ワカンネ。
北海さんも入ってきてよからぬ三角関係が生まれますでしょうか?

なにか要望があればお伝え下さい。

2008年02月26日 紅葉高校帰宅部 トラックバック(0) コメント(1)