星のカケラ特戦隊-1-
オレの名はbyオレ。中学3年生。
言っときますけど日本人ですからね。
まぁそんなことどうでも良いですけど・・・
そして今、オレは崖っぷちに立っている・・・
高校に行くのをやめて芸能人になろうとしているオレは、寝坊でほとんどのオーディションに遅れてしまった。
そして、なんとか間に合った楓プロのビルの前にオレはいる。
オレ「くっそー、何でこんな時に目覚まし時計が壊れるんだろう。ホントついてないなー・・・あほんだーなプロに行きたかったのに。」
ブツブツ文句を言うオレに誰かが話しかけてきた。
?「ねぇ君〜。星のカケラ特戦隊に入らない?」
オレ「はい?何ですか?つーかなれなれしいなこの野郎!!」
ボカッ!!
・・・なんか殴ってしまった。寝坊してほとんどのオーディションに間に合わずむしゃくしゃしてたオレは、ついついなんか知らん人を殴ってしまっていた。
?「ゲフゥッ!!!!!!!」
オレ「す、すいません!ついむしゃくしゃしていたもので・・・」
?「い、良いパンチしてんじゃねーか。良し!合格だ。」
オレ「は?なに合格って。つーかなれなれしいんだよ!!」
ボゴーン!!
もう一回殴った。
これは自主的にだけどね。
オレ「で、おっさんオレに何か用ですか?」
?「失礼な!おっさんじゃなくてお兄さんと呼べ。大体私には幅 新太郎(はば しんたろう)と言う名前があるわ!」
オレ「最初から名前言っとけよ・・・。そしてその名前めんどいから略して良い?はしたろう(以後はし)。」
はし「ちょ、なにその略!!?せめて幅太郎にしてよ。」
オレ「どっちも一緒だと思いますがね。まぁオレはオーディションに行くんではいさようなら。」
はし「・・・あのさ君。」
オレ「あーもう何?」
はし「もうオーディション終わってるよ。」
オレ「へ?」
この男と話してる間になんとオーディションは終わっていた。
つーか、終わるの早すぎだろ!?まだ20分くらいしか喋ってねーぞ。
そんなに人数少なかったのか????
オレ「・・・おわった。浪人生活決定だよ。」
はし「あーそうそう、君の名前まだ聞いてなかったね。なんて言うの?」
オレ「・・・・・・・・・・・byオレ。」
はし「ブッ!すごいねその名前。」
オレ「はしたろうよりましだけどね・・・」
はし「 ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!! 」
オレ「じゃ、これで。オレ、家に帰りますんで」
はし「ちょちょちょちょちょ!ちょっと待って。オレ君、星のカケラ特戦隊に入らない?」
オレ「星のカケラ特戦隊?なんだそれは――――――!戦隊物?〜レンジャーとか!?」
はし「え?あっ、うん。そう!それそれ!!」
オレ「マジで!?やってみてー」
はし「やってみる?」
オレ「はい。やります。」
オレはすがすがしいくらい即答した。
これによってオレは変な世界の出来事に巻き込まれる事になる。
-あとがき-
えーと、メイポの世界から直接入ろうとか思ったけど、それじゃなんか・・・ねぇ?
多分この話滅茶苦茶長くなると思うんで心してかかって下さい。
自分も飽きないように頑張って書きます。


