♯28-レオVS薫・・・あ、香織そしてケフィアです。

前略、闇鳳がまけた!?ついに負けてしまった闇鳳。そしてレオの敵討ちがはじまる。




香織とにらみ合うレオ。その間。どうやって戦うか考えていた。木の根元に寝かせている闇鳳の体を見た。

(こいつが気絶するとなるとものすごい衝撃をくらったとか・・・。)

そして見つけた。腹部に両掌のあととその周りの円、太陰太極図のようなあざ。

発勁か?しかも太極拳の使い手か。なるほど。そういうとレオは構えた。

えっと・・・。たしか太極拳ってこんな感じだったよな。その時、ドナの指がぴくっと動く(なぜに!?)。

そしてレオは香織に向かって叫んだ。

「くぉら薫!」

間違っている。

「薫じゃない香織よ!」

んなことどうでもいい。レオは言った。

「なんであんたのような人がこんなチンピラ相手に手を貸してんだ。外を包囲していたチンピラはもう撃退したんだぞ!」

その問に香織は答えなかった。沈黙にイライラしはじめるレオ。

「うぬぬぬ・・・なんか話せバァ〜〜〜〜カ!!

このバ〜カバァ〜カヴァ〜カ!!と香織を煽る。そして途中で変顔を使用してさらに煽る。香織の周りをくるくる回りながら煽る。

端から見るとバカにしか見えない。

「・・・あんたはバカ?いや馬鹿ね?むしろ莫迦でしょ。

酷い言われようだ。その間ヤーイヤーイ教えろ教えろとしつこく迫った。

・・・香織も段々いらだってきた。

「へん顔は美形君ので結構よ!」

それでもやめない。そして究めの一言。

「ヤーイヤーイ、このブス!!

ブチッ。何かが切れる音がした。

「へ?」

レオが気付いた時にはもう遅かった。

「だれがブスですってぇええええええ!」

凄まじい形相で香織はレオをにらむ。

「あれ?美人が台無しですよお姉さまん☆」

こら!ふざけてる場合か!!すさまじい音を立てレオに襲い掛かる掌。それをかろうじてかわすレオ。

香織はレオの髪(つけ毛)をつかんだ。

「あ、やべぇwww」

香織はレオに向かって蹴りを放つ。


ドス!


「キャッ・・・!!」

倒れたのはドナだった。ドナはレオをかばった。

倒れたドナを抱き上げる。そして顔を見つめる。

(・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。)

香織はレオの表情の変化にに気付かず攻撃した。

次の瞬間。

トン。香織の腕の上にレオはいた。レオの目から光は消えている。





そして顔の側面めがけて蹴りだす―――






適当すぎる戦い。本当にこれは小説なのか?

いいえ。ケフィアです。

コメント・・・ケフィア

>闇さん
大丈夫。闇さんは中国4千年の歴史があるよ。

>ズランポさん
おk動きを加えてみよう。

>オモグリン
おk、一緒につくろうではないか。

>DIO
泊まるのはおれんちじゃなく旅館にしろな。






さて。



RABかっこよすぎるwww

テレビはなんで荒んだヲタクを後悔するのでしょうか。

ヲタクにメリットがないと思う。

テレビのお陰でヲタクもっとキモイってなっていってると思うね。


え?貴様もヲタクだろ?


いいえ、ケフィアです。

2008年07月22日 紅葉高校帰宅部 トラックバック(0) コメント(3)

♯27-闇鳳、負ける-

あらすじ。まぁニコ厨こと弐戸を倒したレオは、闇の方へ向かった。闇と香織の戦いが始まる。





闇鳳は香織相手に苦戦していた。闇鳳が繰り出した拳は絡め取られる。

「くっ!!」

香織は関節を瞬時に極めようとした。だが闇鳳は腕を振りほどき回された分だけ回転し難を逃れる。そして着地。

「その螺旋を帯びた技。太極拳ですか?」

「その通りよ坊や!よくわかったわね。」

バ!バババ!ババ!

香織は構えをとって答える。その足元には太陰太極図が描かれる。チャイナ服のせいで太ももが(ry。←想像にお任せします。

その熟練された動き。達人級(マスタークラス)か?闇鳳は見向きもしなかった。

闇鳳は慎重に構えた。円を描きじりじりと歩み寄る。太極拳には太極拳で対抗。言っておくが螺旋脚は太極拳の技である。

「はっ!」

二人一斉に飛ぶ。

闇鳳の螺旋軌道の拳が飛ぶ(コークスクリューブローみたいなもの)。それをなんなく受け止める香織。そして両手が掴み取られる。

闇は十分。本気を出していた。

それを、それをいとも容易く受け止められてしまった。

「坊やは実に筋がいいわね。どう私の弟子にならない?」

「いやです。」

急に話を振られたが即答した。

「何よつれないわねぇ・・・(・3・)」

そう言うと香織は闇鳳の手をつかみ。自分も胸の上に乗(ry。←これも想像に(ry

「な!!?」

「ハンデよ。やってみてごらん発勁。なんならもむ?

・・・・・・・いや。これはチャンスだ。←なんの!!!?

・・・・・・・でも女だ。殴れない・・・だがこっちがやられる。←あ、そっちね。

・・・・・・・やるしかない!!←犯るしかn(ry・・・すいません。深く反省しております。

闇鳳は全身の筋肉をフルに活用した。体を気が螺旋状に駆け巡る。

「ハァ!!!」

一気に放出。闇鳳の放った一撃が香織の体を突き抜ける。

「ゴフッ!!」

香織の口から鮮血が流れる。

・・・・・・・おわったか?

「なんだ、こんなもの?わたしのと修行すればもっと強くなれるわよ。」

「それでもお断りします。今のをくらって平気なはずが無い。」

「そうかしら?」

「なにっ!!?」

「いつまでも胸を触ってないの」そう言って香織は手をはらい双掌を闇鳳にぶつけた。有無を言わず吹き飛ぶ闇鳳。

闇の胸には双掌のあとがくっきりと残っている。

バシッ!

なにかがぶっ飛ぶ闇鳳を受け止めた。

「あんだこれ?あぶねぇな、って・・・闇ちゃん!!?」

レオだった。まさにその登場はヒーローみたいなものだ。そして、レオと香織の戦いが始まる。












一応言っときますがレオは女性を殴れません。





2008年07月18日 紅葉高校帰宅部 トラックバック(0) コメント(0)

♯25-作者はギャグがわかっていない-

前回まで。

とりあえずさらわれたドナをおったレオと闇。そして残る二人に追いつき死闘が始まろうとしていた。





一方レオは、見失っていた。

「くそ!」

悪態をつくレオ。

「どこ行きやがった・・・のやろ!」

走りざまに小石を蹴り進む。一つの小石が何かにあたり、ゴフッ。と聞こえたが・・・レオは気にしなかった。←気にしろよ(#^ω^)

「こういうときは冷静に・・・クンクン。こっちか!!」

犬かアホ!

だが、ここはベタにその嗅覚のせいですぐ見つけ出したことにしよう。

レオは、その嗅覚のお陰で難なく見つけ出すことが出来た。弐戸に言う。

「くぉら!まてこの・・・・なんだっけ?

ステ〜ン!!!!

弐戸は前のめりにすっころんだ。そして弐戸の手から離れたドナは木の枝に引っ掛っている。

あなたもすいぶんと運の強いことで・・・。

「なんなんだよ君は^^;人質どっかいったし。

「あ!?聞いてるのはこっちだぞ。」

ケンカ口調で言い返す。

「あぁ。すまんすまん。オレは弐戸 忠。」

「・・・・・・・・」

言葉をなくすレオ。一体どうしたんだ?一時してレオが口を開いた。その第一声は・・・。

「ニコ・・・・厨・・・・・・・・・・。」

「は?なんて?」

よく聞こえなかったらしい。言い直す。

「ニコ厨・・・ダッハッハッハッハッハwwww

そういっていきなり笑い出したレオ。そういえばコイツ。ニコ厨ってよめるwwwwwwwwww

「ば!ふざけんな!!作者もニコ厨じゃないか;;」←そうでしたorz

「だってwwww奇跡の名前wwww」

その奇跡とはこの世に二つとない弐戸忠の名前である。

「・・・なら君のなまえも教えてくれよ!」

それを聞いてレオは黙る。そこを煽る弐戸。そういやまだ苗字明かしてなかったな。

「オレは・・・オレは・・・」

オレは?

レオは唐突に走り出す。

「新堂功太郎様だああああああああああああああああ!!」

「なにぃいいいいい!あの蛭田達也作の1980年代から2000年まで続いた代表的格闘マンガのコータローまかりとおる!の主人公の新堂こ・・・でぶしッ!?

なげえよこのニコ厨野郎!そう言って顔を踏みつけ高らかに飛び上がりドナを抱えレオは走り去っていった。

「そ、そんなカッコイイ名前があったとは・・・無念。」←バカだろ



ほんっと。


バカだろw


これが今回のオチ。

次回に続く。











さて。

長々と言うのもなんですし。

コメント返信だけすませます。

>ソリコミンチ
くだらないとこがいい。

>ズランポさn
暇人の持て余す時間ほど強いものは無い。

>さへんさん
一応許可はとっておきましたけど・・・





ノシ

2008年07月15日 紅葉高校帰宅部 トラックバック(0) コメント(1)

♯25-おねぇ系香織と美形闇鳳-



その頃。館の裏庭を走る二人。鬼頭組に雇われたエージェントの残りである。

10人いたエージェントも残り2人。レオと闇と桃姫が片っ端から倒して行ったからだ。

残ったエージェントの一人は女性。名は香織(裏の名前)。そしてもう一人は男。名は弐戸 忠(ふたこ ただし)。ドナを担いでいるのはこいつ。

「弐戸。もっと早く走りなさいよ!」

「ちょっと待ってくださいよ。こっちはこの子担いでるんですよ。」

暗闇の中、足音一つ立てず走り去っていく二人。監視カメラも追うことが出来ないスピードで走り抜けていく二人。←早いねw

「香織さん。これ二人でクリアすれば報酬は山分けで。」

「わかってるわよ。だがミスしてみなさい・・・跳ぶわ。」

そう言って香織の目が鋭い目つきに変わり弐戸を睨む。そして香織は首を親指で横方向に鋭くなぞった。

弐戸はゴクリと唾を飲んだ。

もっとも香織は報酬を山分けする気は無い。報酬も貰い無我の巻もいただく寸法だ。

そう思った刹那!壁が崩れ去り何者かが現れた。

くぉらっ!ドナ返せこのドロボー野郎!!」

レオだ。そしてその後ろには闇鳳がついていた。

間一髪。香織と弐戸は崩れ去る壁の破片をかわす。

「くっ!!二手に別れるわ!」

「ドナに傷一つでもつけたら容赦しねーからな!!」

(いやさっき壁壊したときの破片が一番あぶないですよ^^;)

と闇鳳は心の中で突っ込んだ。が当然キャラにあわないので見過ごされる。

「レオさん。ここはふたりで手分けして戦いましょう。あなた女性殴れないでしょう。」

「お?おうわかった。」

そして二人は互いにバラバラになった。レオは弐戸に闇鳳は香織をおった。

闇鳳がまず香織に追いついた。

いや、香織が追いつくのを待っていたと言うのが正しいだろう。

「金輪際この館に近づかないことを約束してください。そうすれば逃がしてあげます。」

「ふん。坊やに何ができるのかしら。ぁらw美形〜☆

そういって二人はぶつかり合う。闇鳳が拳を繰り出した時、香織はまってましたとばかりに腕をつかんで――――――・・・







「これはまさか――――――!?」










ほんと・・・これはまさか・・・


コメへん

>ズランポさん
今度します。

>さへんさん
そういうことです。






つかれたのでここまでーw

2008年06月30日 紅葉高校帰宅部 トラックバック(0) コメント(0)

♯24-うれし恥ずかしの壁画-








「そう。これでドナたんさらった理由がようやくわかった。」

照らされた壁に書かれていたのは・・・

『無我の巻のありかはこの子のパンツに書かれておる!』

と書いてあり、そこにドナの全体像が描かれてあった。(ポージングは、パンツ一丁にTシャツ姿の後ろ向きドナがこっちを振り向いている。)

「わかった?」

「・・・・・・・・・自主規制しないんですか?」

「あのじじい、趣味だけはオレと一緒だからほんともう・・・自主規制なんて知るか!

「さぁ闇ちゃん。そこの換気扇から行くぞ!」

「ちょwwwwwまwwwwwww」

そう言ってレオは⊂ニニ(^ω^)ニニニ⊃と換気扇に突っ込んだ。闇が止めるまでもなく。



ドガシャッ!!



当然換気扇に入れるわけもなく・・・頭から肩にかけてめり込んだ。

「あーもー、後先考えずに進むから・・・換気扇なんて入れませんて。」

レオを換気扇から引っこ抜く。まったく反省の色なしのレオは気を取り直し。「そこがあやしい!」と壁に書かれたドナのパンツに向かってダイブ!

「あ、ここにありましたよ、抜け道☆

それと同時に闇鳳がクロゼットの裏の抜け道を発見する。右から3つ目にかかっているハンガーと引くと開く仕掛けらしい。

「へ?・・・あべしっ☆

なんと言う・・・お約束。頭からただ絵が書かれているたけの壁に突っ込んだレオ。たんこぶができ、壁にはひびが入りへこむ。石頭。




「なんつーうれしはずかしな・・・☆」









ショートに仕上げてみました。

そしてギャグ成分を多くしてみたり。

いろいろと試してみた結果がこれですね。

え?自主規制?


しらんよそんなもんw


・・・おっと。コメント返信w

>暴走
えwwwwww

>イツキ
あーサウンドレコーダーってソフトで普通に1分以上録画できる方法あるから。別に録音ソフトは必要ない。
サウンドエフェクタとかはもっておいたほうがいいと思う。
でもサウンドレコーダーでエコーとかミキシングとかできるから便利w
WMMはミキシングできんから先にやっといてあとで音楽とあわせてみるてきな。
高(音)画質でいくなら。簡単に出来るソフトあるから紹介しま。

>DNA
ありがとうb



まぁ・・・

完璧に忘れてたんですよ。

帰宅部。

せっかく修正&書き直ししたのに。

ですからこれからこのくらいの量でUPしていこうと思います。



ノシ

2008年06月24日 紅葉高校帰宅部 トラックバック(0) コメント(3)